女性特有の不調によるキャリア断念ゼロ社会へ。働く女性たちの肉声による“隠れ不調に向き合うリアル”を集約したウェルビーイング情報サイト『Calmyu(カルミュ)』が1周年。

~「自分を後回しにする働き方」を卒業し、一人の働く女性の葛藤から、共に創る2年目へ~

ウェルビーイング情報サイト Calmyu 1周年

「本当は、大好きなこの仕事を辞めたくない。でも、体が思うように動かない。」
20代の月経トラブルやPMS、30代のライフステージの変化、そして40代・50代の更年期。
働く女性たちの前には、年齢を問わず、目に見えない「不調」という壁が立ちはだかっています。

誰かに伝えたところで何の解決にもならない痛みを人知れず抱え、
パフォーマンスが上がらない自分を責め、
「これ以上周囲に迷惑をかけられない」と独りで離職を決意してしまう。

本来、輝かしいキャリアを築くはずの努力と才能が、心身の揺らぎによって断絶される「不調離職」という現実。
私たちは、この残酷な女性達の失意を、日本の社会からゼロにしたいと考えています。

株式会社コラボモール(本社:栃木県宇都宮市西川田本町2丁目6-18、代表取締役:浅野裕子)が運営する~働く女性のためのウェルビーイング情報サイト~『Calmyu(カルミュ)』は、2026年3月8日、国際女性デーに1周年を迎えます。
この1年、私たちは編集長自らが先陣を切って発信し続ける「嘘偽りのない肉声」を軸に、心身の不調とキャリアの狭間で揺れる女性たちに寄り添ってまいりました。

■ サイト誕生の背景:1人の女性が勇気をもってさらけ出した「完璧な私」を辞めるまでの葛藤

本サイトの誕生は、編集長であるMikaが自ら経験した「自分を後回しにする」ことへの限界が起点となっています。
バリバリと仕事をこなす一方で、拭いきれない体調への不安。「このまま走り続けられるのか?」という恐怖を抱えながら、不調を隠して完璧を演じる日々。

その先にあったのは、キャリアを諦めることではなく、今の自分のままで「心地よく働き続ける道」を探すという決意でした。

この切実な想いを真摯に受け止め、体制構築に奔走した社内協力があってこそ『Calmyu』は産声を上げることができました。

「自分と同じように、仕事への情熱があるからこそ苦しんでいる女性たちの希望になりたい」
その一心で、サイトやSNSを通じて自身の経験を赤裸々に発信し、孤独に戦う女性たちの伴走者として『Calmyu』を育ててきました。

■ 1周年を迎えて:葛藤の末に辿り着いた「自分を大事にする」ことの真意

この1年間、発信を続ける中で最も向き合ったのは「自分を大事に」という言葉の重みです。
制作過程では、この言葉が単なる「休息」や「甘え」と捉えられてしまうのではないか、という強い葛藤もありました。
しかし、Calmyuが届けたいのは、不調を抱えながらもどう職場と向き合い、どう周囲に伝え、自分のリズムを再構築していくかという「攻めのセルフケア」です。

編集長Mikaのリアルな試行錯誤の記録は、既存の医療情報だけでは埋められない、働く現場の温度感がある“生きた知恵”として反響を呼んでいます。

■ 解決したい社会課題:体調を理由に「働くこと」を諦めないために

今なお、再就職への意欲がありながら体調への不安で一歩を踏み出せない方や、キャリアの継続を諦めてしまう方が絶えません。Calmyuはそうした方々へ「第3の選択肢」を提示し続けます。
また、この発信は企業・組織側にとっても、女性従業員が抱える「目に見えないリスク」を理解し、多様な働き方を許容する「ウェルビーイング経営」への重要な気づきとなります。

■ 今後の展望:伝えやすさが「当たり前」になる社会へ

2年目を迎える今、私たちは編集長Mika一人の経験から始まったこの一歩を、より多くの女性たちが声を上げられる「大きな場」へと進化させていきます。
目指すのは、不調を「隠すべきこと」から、「分かち合い、共に乗り越える文化」へのアップデートです。

社会全体が女性の心身を「認知・理解・共感・共助」するよう積極的に働きかけ、ウェルビーイングを推進する企業の底上げと後押しを担う存在を目指します。

不調を風通しよく伝えられ、誰もがライフステージの変化を恐れることなく、自分らしいキャリアを描き続けられる。そんな「当たり前」の社会を、『Calmyu』はこれからも読者の皆様、そして志を共にする企業と共に創り上げてまいります。

お問い合わせ先

会社名・屋号株式会社コラボモール
所在地〒321-0158 栃木県宇都宮市西川田本町2丁目6−18
メールアドレスwell-being@collabomall.com
公式サイトhttps://well-being.collabomall.com/
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