女性主導の短編映画『彼女はみつめる(She Sees)』キャスト発表 ― 現代の親密さのニュアンスに深く迫る作品

インディーズ映画制作を支えるコミュニティの支援を強調したクラウドファンディングキャンペーンを経て、本作は今年6月、東京にて撮影開始予定。

インディーズ映画制作を支えるコミュニティの支援を強調したクラウドファンディングキャンペーンを経て、本作は今年6月、東京にて撮影開始予定。

彼女はみつめる 映画

【世田谷・4月12日】— Unseen 制作チ-ムは、期待のインディーズ映画『彼女はみつめる(She Sees)』のキャスト陣を発表いたします。本作には、実力派俳優である三浦理香子さんをはじめとする、多彩で魅力的なキャストが出演予定であり、観客に深く考えさせる没入感のある体験を提供することが期待されています。監督は窪田エミが務め、撮影は6月8日より東京にて開始される予定です。

『彼女はみつめる(She Sees)』キャスト発表

【世田谷・4月12日】— Unseen制作チームは、インディーズ映画『彼女はみつめる(She Sees)』のキャスト陣を発表した。本作には、実力派俳優の三浦理香子さんをはじめ、多彩で魅力的な出演者が名を連ねる。監督は窪田エミが務め、撮影は2026年6月8日より東京にて開始予定となっている。


遠距離恋愛とSNSが交錯する物語

『彼女はみつめる(She Sees)』は、遠距離恋愛に直面する一人の女性の葛藤を描く作品である。SNSがもたらす影響と現実との二面性に焦点を当て、言葉にされない感情の揺らぎを丁寧にすくい上げる。

緊張感や欲望、抑制といった感情が交錯する中で、距離がもたらす分断だけでなく、むしろ関係性の本質を浮かび上がらせる瞬間を描写。現代の親密性に潜む“見えない亀裂”や、かすかに繋がる関係性を観客に問いかける。


女性の視点で描く、現代の関係性の複雑さ

本作は女性の視点を軸に、現代社会における関係性の複雑さを描き出す。SNSが心理面に与える影響や、コミュニケーションの変化にも踏み込みながら、「間」や沈黙といった言葉にならない感情にも焦点を当てている。

窪田エミ監督は、繊細な演出を通じて、観る者が自身の人間関係や距離感について考えさせられる作品を目指している。


三浦理香子さんら注目キャストが出演

出演者には、三浦理香子さんをはじめ、マキシモ・ゴンザレスさん、ドミニク・グリニェヴィチさん、ダヴィッド・アレクサンドルさん、エリザベス・ペトラキスさんが参加。

それぞれが持つ個性と表現力により、『彼女はみつめる(She Sees)』の世界観にリアリティと深みを与えることが期待されている。


監督・窪田エミ コメント

監督の窪田エミは次のようにコメントしている。

「本作には、若くエネルギッシュな新しい才能を起用しました。彼らの持つフレッシュなエネルギーと自然体の魅力が、この物語にリアリティを与えてくれると感じています。彼らの情熱に刺激を受けながら、この作品に命を吹き込むことをとても楽しみにしています。」


公式インスタグラムで制作の最新情報を発信

『彼女はみつめる(She Sees)』の制作過程や最新情報は、公式インスタグラムにて随時発信される予定。今後の続報にも注目が集まりそうだ。

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号Unseen制作チ-ム
氏名紗々(サシャ)・メニエー 
公式サイトhttps://motion-gallery.net/projects/unseenproject
メールアドレスunseenproject2026@gmail.com
 Instagram@sheseesfilm
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