十年かけて映画を作る!「磯畑家の十年」三年目のクラウドファンディングが十万円を突破、11月19日まで継続中!

二年目作品は11月7日、SSFF&ASIA 2026 秋の国際短編映画祭で上映/周防正行監督「面白いから、応援するぞ!」

合同会社戯風亭(東京都)が実施する、一年に一本ずつ短編を撮り十年後に一本の長編作品へまとめる長期プロジェクト「磯畑家の十年」。三年目のクラウドファンディングで、支援総額10万円を突破しました。MotionGalleryで11月19日(木)23時59分まで継続中です。二年目作品は11月7日(土)、「SSFF&ASIA 2026 秋の国際短編映画祭」のオンラインシネママーケット特別上映プログラムで上映されます。

磯畑家の十年 クラウドファンディング

十万円突破の御礼と、クラウドファンディング継続のお知らせ

ご支援くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
三年目の制作費を募るクラウドファンディングは、目標金額80万円で、11月19日(木)23時59分まで実施しています。いただいたご支援は、編集・録音・仕上げなどの制作費、映画祭への出品料、リターンの制作費などに大切に充てさせていただきます。引き続き、あたたかいご支援をお願い申し上げます。

二年目の短編作品を11月7日(土)に上映

二年目作品「磯畑家の十年 二年目」(後閑広監督/20分42秒)が、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF&ASIA)2026 秋の国際短編映画祭の「オンラインシネママーケット特別上映プログラム3」にて上映されます。なお、本作はSSFF&ASIA 2026のJAPAN部門で正式上映作品に選出されています。
・会場上映:2026年11月7日(土)12:30〜13:50(プログラム全体の上映時間)/kino cinéma新宿
・オンライン配信:2026年11月9日(月)〜11月22日(日)/オンライン グランド シアター
・出演:生津徹、関美恵子、西岡泰希、石村みか

周防正行監督からのメッセージ(全文)

「いや、参りました。第2話(二年目)、面白かった。芝居のリズム、カットのリズム、それが時代のリズムを表している。十年という区切りの中で、予定調和をどこまで廃して頑張れるか、期待感満載で映画館を出ました。オチなんていらないぞ! これからも冒険してくれ! 面白いから、応援するぞ!」

「磯畑家の十年」について

2024年から十年間、一年に一本ずつ短編を制作し、2034年に一本の長編映画として完成させます。
2024年から2034年という激動の時代の変化を、各年の短編に物語の中で自然に織り込み、十年後には、ある家族の喜劇であると同時に、時代の記録としても観られる作品を目指しています。毎年の作品を国内外の映画祭に出品しながら認知度を高めるほか、支援者が撮影にエキストラ参加できるコースもご用意し、観客とともに育てていく映画づくりを行っています。

クラウドファンディングでのご支援について

ご支援は1,500円から200,000円までの10コースです。お礼メッセージ、撮影現場のスチール写真、完成作品の先行公開リンク、エンドロールへのお名前掲載などをお届けします。

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号合同会社戯風亭
所在地東京都杉並区和泉2丁目21番31号104
担当者名高橋大祐
電話番号09085608284
公式サイトhttps://gihuu-tei.com
メールアドレスmail@gihuu-tei.com
「磯畑家の十年」特設サイトhttps://gihuu-tei.com/isobatake/
「磯畑家の十年」三年目クラウドファンディングページhttps://motion-gallery.net/projects/Isobatake3
二年目作品の上映詳細https://www.shortshorts.org/2026autumn/program/ten-years-of-isobatake-the-2nd-year/
二年目作品オンライン視聴(11月9日〜22日)https://app.lifelogbox.com/shortshortsonlinegrandtheater
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