群馬発・高校生チームが製作した“手作り電動バイク”が全国コンテストで入賞!

「部品の8割は廃材から」——定時制工業高校の挑戦が技術賞を獲得

群馬県前橋市の群馬県立東工業高校の生徒たちが製作した手作り電動バイクが、全国高校エンジニアコンテスト(HEC)で技術賞を受賞しました。
廃材を再利用した持続可能な設計や、安全性への配慮が高く評価されました。

手作り電動バイク

受賞した電動バイクは、通学後の夜間に活動する「エコテック部」の生徒5人が約半年かけて製作したもの。
フレームは廃棄された自転車の骨組みを再利用し、バッテリーはノートパソコンから回収、駆動系には小型ドローン用モーターを組み込んだ独自設計です。

全長120cm・重量27kgと軽量ながら、時速35km・最大航続距離25kmを記録。
審査員からは「創意工夫の塊」「実用性と社会性を兼ね備えた作品」と絶賛されました。

代表の佐伯陽斗さん(17)は「完成した瞬間、思わず泣いた。仲間との半年が詰まっている」とコメント。
今後は商店街のイベントでの試乗会も予定されており、地域連携の新たな可能性としても注目されています。

■備考

(これはテスト投稿です。)

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