企業の経営層・セキュリティ責任者を対象としたウェビナーシリーズ『情報漏洩のリアルと組織のガバナンス対策 ~なぜ、あのインシデントは防げなかったのか~』を、2026年6月より全5回にわたり無料開催
DriveChecker株式会社は、企業の経営層およびDX推進・セキュリティ責任者を対象としたウェビナーシリーズ『情報漏洩のリアルと組織のガバナンス対策 ~なぜ、あのインシデントは防げなかったのか~』を、2026年6月24日(水)より全5回にわたり無料開催いたします。

開催の背景
近年、クラウドサービスの普及に伴い業務効率が飛躍的に向上する一方で、情報漏洩インシデントが後を絶ちません。その原因の多くは、高度なサイバー攻撃だけでなく、悪意のない「設定ミス」や、退職者・外部委託先の「権限の放置」、あるいは「過剰なアクセス権限」を利用した内部不正によるものです。
既存のセキュリティルールやガイドラインが存在していたにも関わらず、なぜ著名な企業や組織で大規模な情報漏洩が起きてしまったのでしょうか。
本ウェビナーでは、実際に報道された情報漏洩インシデント事例を題材に、「なぜその事故は既存のルールで防げなかったのか」を経営・ガバナンスの視点から徹底解剖します。そして、それらのリスクを根本から解決するための「可視化と自動統制」のアプローチについて解説します。
こんな方におすすめ
情報漏洩のニュースを見るたびに「自社のクラウド運用は本当に大丈夫か」と不安に感じる経営層・役員の方
Google Workspace等のクラウド活用を推進したいが、ガバナンスやセキュリティに懸念があるDX責任者の方
従業員のファイル共有状況(誰が・誰に・何を共有しているか)がブラックボックス化しており、実態を把握できていない情報システム部門の方
退職者や外部委託先の権限外し忘れなど、手作業での管理に限界を感じているセキュリティ担当者の方
形骸化したセキュリティルールの見直しや、システムによる「自動統制」の導入を検討されている方
本ウェビナーシリーズの特長
全5回のシリーズを通して、企業のデータセキュリティにおける「5つの全方位的なリスク(設定ミス、退職者、外部委託先、代替ツールの脆弱性、過剰権限)」を一つずつ取り上げます。抽象的な精神論ではなく、実際の事象と原因分析、そしてシステムによる物理的な解決策(ソリューション)をセットで提示する実践的な内容です。
各回のテーマと内容(予告:全5回)
第1回:善意と横着が招く大事故「リンクを知っている全員への公開」
第2回:見えない死角「退職予定者・異動者」による個人アカウントへの持ち出し
第3回:放置された時限爆弾「外部委託先・プロジェクト終了後」の権限外し忘れ
第4回:本末転倒な対策「外部共有ツール」の脆弱性を突かれた情報漏洩
第5回:内部統制の甘さが招く「過剰権限」と情報への不正アクセス
開催概要
日時: 2026年6月24日(水)より、順次開催(詳細は申込ページをご確認ください)
参加費: 無料
開催形式: オンライン(Google Meet)
「DriveChecker」について
「DriveChecker」は、Google Workspace環境におけるGoogleドライブの「外部共有状況」を可視化・管理し、情報漏洩リスクを未然に防ぐセキュリティツールです。「共有のしやすさ」というGWSのメリットを活かしつつ、情シス部門の管理工数を大幅に削減し、安全なコラボレーション環境の構築を支援します。
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | DriveChecker株式会社 |
| 所在地 | 大阪府大阪市西区新町1丁目5−7 四ツ橋ビルディング3階 |
| 公式サイト | https://drivechecker.taf-jp.com/ |
| ウェビナー詳細・申込特設ページ | https://drivechecker.taf-jp.com/webinar-governance?utm_source=ownsite |
| メールアドレス | support@drivechecker.co.jp |
