「英語は勉強ではなく、話せたら楽しいもの!」ごく普通の兄弟が英検準2級・3級を自発的に取得した理由、費用対効果を最大化する「旅育術」の全貌をロジカルに解説。
旅するライター・SARI QURO(共同名義:しょう君のママ)は、2026年6月、子どもの「未来格差」に直結する現代の社会課題「体験格差」を乗り越え、大AI時代を生き抜く非認知能力を育てる新刊『旅は最強の教育投資|旅した子どもが英語・主体性・自己肯定感を伸ばす理由【第3巻】』を発売いたしました。日常から一歩踏み出す「旅」を、娯楽ではなく未来への投資に変える独自のロジカルな旅育メソッドを提案します。

深刻化する「体験格差」と、AI時代に求められる「人間力」の乖離
2026年現在、生成AIの爆発的な進化によって「調べれば一瞬でわかる知識」の価値は大きく低下しています。学校の机の上だけでは得られない、主体性やコミュニケーション能力といった「非認知能力(人間力)」にこそ最大の価値がある時代が到来しました。
しかしその一方で、民間団体の調査でも議論されているように、子どもの頃の体験の多さが将来の生きる力に直結する「体験格差(=未来格差)」の問題が近年激しさを増しています。塾代の高騰や目に見える教育への投資ばかりに追われ、「旅行は単なる思い出作りの浪費ではないか」と悩む親御様も少なくありません。
本書は、かつて同じように悩んでいた2児の母であり、旅程管理主任者の資格を持つ著者・SARI QUROが、約10年の歳月をかけて実践してきた「費用対効果を最大化する“旅育”の具体策」をロジカルに明かした一冊です。
本書の特徴・3つの詳細
1. 英語が「お勉強」から「使いたい道具」に変わる!子どもが自発的に学び出す環境設計 本書では、当時小学5年生だった次男がセブ島での現地人司会者との交流を機に「英語って話せたら楽しいものなんだ!」と開眼したリアルなドラマをはじめ、海外旅行を機に主体的に学び、中1で英検準2級を取得した長男(ペンネーム:SHO)の事例を豊富に紹介。無理に教え込むのではなく、旅先という「未知の世界」で必要性に駆られることで、自発的なやる気に火をつけるアプローチを解説します。
2. 豪華な旅行は不要!予算を抑えて効果を最大化する「旅投資術」の公開
「旅育はお金持ちの教育ではない」と著者は断言します。LCCやフェリーの活用、オフシーズン・ローカルエリアへの周遊など、平均年収の家庭でも実践できる低予算で高密度な旅の工夫を惜しみなく提案。旅行代金の高さではなく「総移動距離」と「多様な場所での経験と様々な体験」が子どもの幸福感や脳の刺激に比例することを、最新の研究データを交えて論理的に解説します。
3. 旅を「ただの娯楽」で終わらせない!「旅マエ・旅中・旅アト」の3ステップ
旅の価値は、出発前と帰宅後の関わり方で何倍にも跳ね上がります。ベトナムの歴史を事前に映画で学ぶことで、現地での体験を深い「感動」と「学び」へ昇華させたフーコック刑務所見学の事例や、小豆島旅行での生素麺づくりから発展したグルテン構造の自由研究が最優秀賞を受賞したエピソードなどを収録。これらを実践するためのワークシート活用法も紹介しています。
【書籍概要】
タイトル:旅は最強の教育投資|旅した子どもが英語・主体性・自己肯定感を伸ばす理由【第3巻】
発売日:2026年6月
価格:電子書籍版 780円(税込)/ 紙書籍版 1,100円(税込)
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | SARI QURO |
| 公式サイト | https://www.sariquro.com |
| アマゾン書籍販売ページ | https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0H48P8FJQ |
| 公式X | https://x.com/SariQuro |
| メールアドレス | sariquro@gmail.com |
