指定緊急避難場所に「実際に泊まって」備える 第4回 大宮第二公園防災秋まつり、10月31日・11月1日開催

今年のテーマは「川の国埼玉、水へのそなえ」 ~普段は宿泊できない県営公園で約100組が防災車中泊・キャンプ 8月21日から参加者・出店者・協賛企業を募集 ~

地震や豪雨など大規模災害が発生したとき、私たちは「避難所へ行く」以外に、どのような避難生活ができるのでしょうか。
災害時に指定緊急避難場所(洪水以外)となる大宮第二公園を舞台に、普段は宿泊できない県営公園に実際に車中泊・キャンプしながら、防災を「見る・聞く」だけではなく「やってみる」イベント「第4回大宮第二公園防災秋まつり」を、2026年10月31日(土)・11月1日(日)に開催します。
この“泊まって備える”防災体験への参加者として、車中泊約75台、オートキャンプ約25区画、計約100組限定の予約受付を、本日8月21日(金)から先着順で開始します。

第4回 大宮第二公園防災秋まつり

実施日時

■ 開催日:2026年10月31日(土)~ 11月1日(日)
■ 車中泊・オートキャンプ予約開始:2026年8月21日(金)より受付開始
(車中泊 約75台、オートキャンプ 約25区画限定/先着順。予約者以外の公園内での宿泊、火気の使用は出来ません)

開催場所

大宮第二公園(さいたま市大宮区寿能町2丁目405番地)

今年の開催テーマ

今年のテーマは「川の国埼玉、水へのそなえ」
第4回となる今回は、「川の国埼玉、水へのそなえ」をメインテーマに開催します。
災害時には、飲料水の確保だけでなく、生活用水やトイレなどの衛生環境をどう維持するかも大きな課題となります。
会場では、災害時に活用される防災井戸やマンホールトイレを実際に見て・体験できるほか、さいたま市水道局の給水車も出展予定です。
「水はどこから確保するのか」「断水したときトイレはどうするのか」「行政による応急給水はどのように行われるのか」など、災害時の暮らしに欠かせない“水と衛生”について、家族で楽しみながら具体的に学べる機会を提供します。

イベントの内容(内容は変更する可能性があります)

①ステージでの防災トークショー、音楽ライブなど
②公園内での車中泊、オートキャンプ(予約者限定)
③レクチャー付きマイカー車中泊(車中泊専門誌カーネル編集長が直接伝授!)
④アウトドアグッズ、キッチンカー等のブース出店
⑤キャンピングカー、車中泊車両展示
⑥ひょうたん池を囲んで手持ち花火大会!

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号大宮公園防災車中泊&キャンプFes.実行委員会
公式サイトhttps://bosaicamp.net
メールアドレスinfo@bosaicamp.net
車中泊&キャンプ予約サイトhttps://cheeruprv.jp/oomiya2026/
上部へスクロール