3Dモデルを用意しなくても、2Dから始めて必要な商品だけ3D化できます
株式会社サウスフィールドプランニングは、商品ごとに2D画像または3Dモデルを使い分けながら、見積シミュレーターを自社で制作できる「見積太郎3」の提供を開始しました。無料プランから試作でき、必要性を確認しながら段階的に3D活用を広げられます。

「すべて3Dにする」ことを前提にしないサービス設計
「オンライン販売や商談で3Dを活用したいけれど、すべての商品の3Dデータを作るのはコストも時間もかかりそう…」
そうしたハードルを無くすため、「見積太郎3」では3Dモデルを使う商品と、写真画像だけで作れる2D商品を自由に組み合わせて制作できるようにしました。
立体的に見せたいメイン商品は3Dで作り、写真で十分に魅力が伝わる商品は2Dで制作するなど、商品の特性やご予算に合わせた柔軟な使い分けが可能です。
最初からすべてを3D化するのではなく、まずは代表的な1商品からお試しOK。効果や運用イメージを確かめながら、少しずつ3D化する商品を増やしていくことができます。
仕様変更と参考見積もりがWeb上で完結
「見積太郎3」は、単に商品を3Dで見せるだけのビューアーではありません。
カラーや柄、サイズ、素材、パーツ、オプションといった商品仕様を自由に設定し、お客様が選んだ条件に合わせて価格や参考見積をその場で表示する「体験型シミュレーター」を制作できます。
オーダー家具やノベルティ、オリジナルグッズ、アパレルなど、組み合わせによって見た目や価格が変わる商材に最適です。
制作中のデータはプレビューでいつでも確認できるため、商品担当者様が実際の見え方や価格設定を細かく調整しながら納得のいく形に仕上げられます。
無料プランもご用意していますので、まずは「自社商品には2Dと3Dのどちらが合うか?」といったお気軽なテストからスタートしていただけます。
3Dデータがなくても大丈夫!準備段階からしっかりサポート
3Dシミュレーターを使うには「GLB形式」の3Dモデルが必要ですが、「そもそも3Dデータを持っていない…」という戸惑いもあるでしょう。
そこで「見積太郎3」では、関連ツールとして「GLB制作指示書メーカー」をご用意しました。
手元にある商品写真を登録し、色や素材、パーツなどの条件を指定するだけで、ChatGPT Astraへそのまま渡せる制作指示書と画像が一括で作成できます。
最初は写真を使った2Dシミュレーターからスタートし、イチオシの商品だけ後から3D化するといった段階的な運用も自由自在です。
「3Dの知識がないから…」とあきらめる必要はありません。今ある素材を使って、無理なくスタートできる環境をご提供します。
商品はもちろん、「施工」や「部屋全体のレイアウト」まで広がるシミュレーション
「見積太郎3」の可能性は、商品単体の見積もりだけにとどまりません。
施工面積や設置条件を考慮した見積もりにも対応しており、屋根塗装や太陽光発電など、建物を3Dで確認しながら検討したい商材にもスムーズにご導入いただけます。より現場で使いやすいツールを目指し、機能の改善も進行中です。
また、2027年4月頃を目安に、家具や設備を部屋の中に自由に配置して価格をシミュレーションできる「空間・レイアウト型3D機能」のリリースも予定!
「商品を魅せる」から「空間全体を提案する」へ、あなたのビジネスの提案力を一歩先へと進めます。
※開発内容および提供時期は変更となる場合があります。
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | 株式会社サウスフィールドプランニング |
| 所在地 | 福井県福井市江尻が丘町121 |
| 担当者名 | 南部修一 |
| 公式サイト | https://sfplan.jp/ |
| メールアドレス | sfp0129@sfplan.jp |
| 見積太郎3 | https://3d.estimator.jp/ |
| GLB制作指示書メーカー | https://3d.estimator.jp/glb-maker |
