Web の記事も本のページも、貼るだけ・撮るだけで混ぜ読みの教材に
カリュードLLCは、2026年10月14日、日本語の文の中に英語を少しずつ混ぜて読む英語学習アプリ「mixgo(ミクス語)」を App Store と Google Play で配信開始しました。Web の記事や本のページを貼る・撮るだけで、自分の読みたい文章が混ぜ読みの教材になります。

英語が読めないのは、二つのことを同時にしているから
英文を読むとき、私たちは「単語の訳」と「語順の入れ替え」を頭の中で同時に行っています。mixgo はこれを一つずつにします。はじめは日本語の骨組みの中に英単語を数語だけ置き、慣れたら英語の割合を増やします。割合が半分を超えると文は英語の語順に切り替わり、最後は英文をそのまま読めるところまで進みます。
例:「雨が降りはじめたので、umbrella を開いた。」
この読み方は「ディグロットウィーブ(Diglot Weave)」と呼ばれる学習法に基づいています。
主な特長
・読みたい英文が教材になる:Web のニュースやブログなどのテキストをコピーして貼るだけ。ブラウザの「共有」からも mixgo アプリに送れます。カメラで撮った本のページやメニュー、スクショを認識させることも可能(文字の読み取りは端末の中だけで行い、写真は送信しません)
・スライダー1本で難易度を調整:英語の割合は 0〜100%。初心者から上級者まで同じアプリで学習できます。
・語句の単位で混ぜる:文を丸ごと訳すのではなく、語句ごとに言語を入れ替えます。タップで言語の切り替え、長押しで辞書を引けます
・聞いて覚える:日本語の文と混ぜた文を続けて読み上げます。名作『賢者の贈り物』の全文も収録しています
こんな方に
・TOEIC や英検の長文で時間が足りなくなる方
・辞書を引きながらでは洋書やニュースが続かなかった方
・ゲーム・テック・旅行など、好きな分野の英語に触れたい方
アプリ概要
アプリ名:mixgo(ミクス語/読み:ミクスゴ)
配信開始日:2026年10月14日
対応:iPhone・iPad(iOS 16 以降)、Android(9 以降)
料金:無料ではじめられます。継続して使う場合は mixgo Pro(月額・年額)
対応言語:日本語を話す方が英語を学ぶ組み合わせ
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | カリュード合同会社(Karyudo LLC) |
| 所在地 | 〒220-0004 神奈川県横浜市西区北幸二丁目10番48号 3F |
| 担当者名 | 代表 片貝 太平 |
| 公式サイト | https://karyudo.co.jp/ |
| メールアドレス | support@karyudo.co.jp |
| mixgo 公式サイト | https://mixgo.karyudo.co.jp/ |
| App Store | https://apps.apple.com/jp/app/id6812789450 |
| Google Play | https://play.google.com/store/apps/details?id=com.karyudo.mixgo |
| プレスキット(画像・動画) | https://mixgo.karyudo.co.jp/press/ |
| 紹介動画(YouTube) | https://www.youtube.com/watch?v=841yUxLpA4Y |
