投稿・広告・アンケートなど複数のサービスを共通UIで利用可能。個人が開発・運営し、収益の多くをユーザーに還元するWebサービス。
個人開発のWebサービス「UROZE(うろーぜ)」は、2026年10月16日、SNS型の情報投稿サービス「ネタ」、広告・募集サービス「タネ」、アンケートサービス「トイ」を公開します。閲覧やレビュー、広告への応答、アンケートへの回答などの活動に応じて、ユーザーが報酬を受け取れる仕組みを採用しています。3つのサービスを共通のUIで利用でき、広告収益の多くをユーザーに還元することを目指しています。

誰もが気軽に参加できる、快適で公平な情報サイトを目指して
UROZEは、特別な技術や才能を持つクリエイターだけでなく、誰もが気軽に情報を発信・閲覧できるサービスを目指して開発しました。
一部の人気投稿者に利益が集中するのではなく、閲覧やレビューなど、さまざまな形でサービスに参加するユーザーへ広く利益を還元する仕組みを採用しています。
また、不要な表示や操作をできるだけ省き、見たい情報を素早く探せて、ストレスなく閲覧できる快適な国産情報サイトを目指しています。
公開した3つのサービスの特徴
・閲覧するだけで報酬が発生するSNS
テキスト・画像・動画・音声などを自由に組み合わせて投稿でき、閲覧するだけでも報酬が発生するSNSです。投稿が流れて消費されるだけでなく、情報を蓄積し、後から検索して活用できる仕組みを備えています。
・ユーザーが選び、自ら見に行く広告・募集サービス
広告を一方的に表示するのではなく、ユーザーが興味のある広告や募集を自ら選んで閲覧し、応答することで報酬を受け取れるサービスです。投稿価格が高いほどユーザーへの還元も増えるため、広告費の増額がユーザーに歓迎され、広告主も閲覧や応答を集めやすくなる仕組みです。
・回答者に報酬を還元するアンケートサービス
質問の投稿者が費用を負担し、回答したユーザーに報酬を還元するアンケートサービスです。他のアンケートの回答と組み合わせた分析も可能で、個人のちょっとした疑問から、企業や調査会社による本格的な調査まで幅広く活用できます。
これら3つのサービスは共通のUIに統合されており、検索・一覧表示・詳細閲覧まで同じ操作感で利用できます。サービスごとに使い方を覚える必要がなく、目的に応じてスムーズに使い分けられます。
さらに、無料の簡易ECサイトが近日公開予定
今後、登録費や販売手数料が一切かからない無料の簡易ECサイトの公開を予定しています。
商品を掲載して販売者と購入希望者をつなぐシンプルなサービスで、自ら商品を生産・製作する人を優遇する仕組みも導入予定です。
さらに、メールに商品説明や画像を添付して送るだけで出品できる機能も開発予定。パソコンやWebサービスの操作が苦手な人でも、気軽に商品を販売できる環境を目指しています。
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | UROZE |
| 公式サイト | https://uroze.jp/ |
| メールアドレス | contact@uroze.jp |
