木製パレット製造・回収の「鎌田鋼業」がSDGs宣言を発表!

三重県桑名市の老舗企業が、地域・社員・地球に配慮した取り組みを本格化

鎌田鋼業株式会社(三重県桑名市)は、持続可能な社会の実現を目指すSDGs(持続可能な開発目標)を支援・実践することを宣言しました。今後は環境保全、人権、多様性、地域連携に重点を置いた活動を進めていく方針です。

1960年代創業の鎌田鋼業は、主に木製パレットの製造・回収を手がける企業として、製造業や物流業界に安定した供給を続けてきました。
今回発表したSDGs宣言では、同社がこれまでの「静かなる貢献」を明文化し、今後のさらなる社会的責任を可視化する形で表明するものです。

主な取り組みとしては、再利用可能なパレット材の導入促進、社内での自転車通勤制度の導入、地域清掃活動への定期参加、女性社員比率の改善などが挙げられます。これらはすでに一部実施段階にあり、社員へのSDGsバッジ配布も進められています。

鎌田直人社長は「回収から再資源化までを一貫して担う私たちの仕事こそが、SDGs実現の一歩になる」とコメントしています。



■備考

(これはテスト投稿です。)

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