「パパの視点」で開発した保育施設特化型フローリング 『キッズピュアダイレクト』発売

ウイルス不活化99.9%、衝撃吸収34%向上で “行動を制限しない安全”を実現

株式会社日東(本社:宮崎県都城市早鈴町2130-1、代表取締役:東 宗一郎)は、保育施設向けフローリング「キッズピュアダイレクト」を2025年12月全国発売開始。代表自身の子どもが計4回骨折した経験と、保育士だった母の現場課題を背景に開発。衝撃吸収性の向上や光触媒技術による空気環境への配慮を通じ、子どもと保育者双方にとって負担の少ない室内環境の実現を目指します。

キッズピュアダイレクト

背景

日東フローリング株式会社の代表は、自身の子どもがこれまでに計4回の骨折を経験したことをきっかけに、「転倒を防ぐ」のではなく「転倒しても大きなケガにつながりにくい環境」の必要性を強く感じました。
また、40年間保育士として働いた母親から、膝や腰に負担を抱えながら現場に立ち続ける実情を聞き、子どもだけでなく保育者の身体にも配慮した床材の必要性を認識しました。
こうした家庭内での実体験と保育現場の課題を背景に、保育施設向けフローリングの開発に着手しました。

内容:キッズピュアダイレクト

本製品「キッズピュアダイレクト」は、子どもが日常的に直接触れる床としての安全性と、保育環境全体への配慮を両立させたフローリングです。

国産ヒノキ無垢材にクッション層を組み合わせることで、従来品と比較して衝撃吸収性を34%向上。転倒時の衝撃を軽減する設計としています。
また、光触媒技術を活用した「エアーウォッシュフローリング」を採用し、ウイルスやにおい物質、VOC(揮発性有機化合物)に作用することで、室内空気環境への配慮を行っています。

子どもの安全性に加え、長時間床と接する保育者の身体負担軽減も考慮した設計が特徴です。

キッズピュアダイレクト|今後の展開

本製品「キッズピュアダイレクト」は、子どもが日常的に直接触れる床としての安全性と、保育環境全体への配慮を両立させたフローリングです。

国産ヒノキ無垢材にクッション層を組み合わせることで、従来品と比較して衝撃吸収性を34%向上。転倒時の衝撃を軽減する設計としています。
また、光触媒技術を活用した「エアーウォッシュフローリング」を採用し、ウイルスやにおい物質、VOC(揮発性有機化合物)に作用することで、室内空気環境への配慮を行っています。

子どもの安全性に加え、長時間床と接する保育者の身体負担軽減も考慮した設計が特徴です。

今後の展開

今後は保育園・幼稚園・認定こども園を中心に導入を進めるとともに、小児科施設や子育て支援施設など、子どもが長時間過ごす空間への展開を視野に入れています。
また、導入施設での検証やフィードバックをもとに、用途や環境に応じた製品改良およびラインナップの拡充を進めていく予定です。

【会社概要・お問い合わせ先】

 会社名・屋号株式会社日東
公式サイトhttps://www.k-nitto.co.jp/
メールアドレスmorito.nitto@gmail.com
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