子どもたちの変化と交流から生まれる「つながり」の価値
一般社団法人 新スポーツ推進団体 NEWSPO(以下、NEWSPO)は、群馬県高崎市の児童館にて「ドッヂビー全国行脚」を実施いたしました。
本活動は、「〜ドッヂビー×SDGs〜子どもたちとのふれあい全国行脚」として、ドッヂビーを通じて全国の子どもたちと交流し、健康促進や地域コミュニティの活性化を目的に展開している取り組みです。

初めは緊張、そして笑顔へ
子どもたちの変化が生み出す価値
当日、運動場に集まった子どもたちは、最初はどこかおずおずとした様子を見せていました。初めてのスポーツ、初対面の大人たちという環境の中で、少し距離を感じているようにも見えました。
しかし、ドッヂビーを通じて徐々にその空気は変化していきます。
実際にディスクを投げ、ゲームに参加する中で、子どもたちの表情は次第に柔らかくなり、気づけば夢中になって取り組む姿が広がっていきました。
速く投げるために何度も練習する子。
ディスクを避ける動きを繰り返す子。
スタッフと積極的に関わりながら楽しむ子。
それぞれが自分なりの関わり方でスポーツを楽しむ姿が見られ、ドッヂビーの持つ「誰もが参加できる」という価値が体現される時間となりました。
スポーツが生み出す“自然なコミュニケーション”
NEWSPOが推進する新スポーツは、勝敗だけでなく、人と人とのつながりを生み出すことを大切にしています。
今回の高崎児童館での活動でも、スポーツを通じて初対面同士の距離が自然と縮まり、会話や笑顔が生まれる場面が数多く見られました。
年齢や運動経験に関係なく同じ空間を共有できることは、新スポーツならではの魅力であり、地域における新しいコミュニケーションの形としての可能性を感じる機会となりました。
想いが込められた「だるま」の贈り物
イベントの最後には、児童館職員の方より、NEWSPO仕様に仕立てられた青い片目のだるまが贈られました。
「NEWSPOのビジョンが達成されたときに、もう片方の目を書き込んでください」
その言葉とともに手渡されたこの贈り物には、活動への共感と期待が込められており、参加したメンバーにとっても大きな励みとなりました。
全国へ広がるドッヂビーの可能性
ドッヂビー全国行脚は、2022年よりスタートし、これまで関東圏を中心に複数地域で実施してきました。
NEWSPOは今後も、全国各地の児童館や教育機関と連携しながら、スポーツを通じた交流の機会を広げていきます。
また本活動は、SDGsの観点からも
健康と福祉の促進
ジェンダー平等の実現
パートナーシップの構築
といったテーマにも寄与する取り組みとして展開しています。
行脚受け入れ施設を募集
NEWSPOでは、ドッヂビー全国行脚の受け入れにご協力いただける児童館・教育機関・自治体様を募集しております。
スポーツを通じた新しい交流の場づくりにご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
NEW SPOとは
NEW SPOはマイナースポーツを通して
「人と社会を結ぶコミュニケーション団体で在り続ける」団体です。
「新スポーツの可能性を拓き、人が輝く仕掛けを創る」ことをミッションとし
以下のことを実現していきます。
・新スポーツを通して新たな人の繋がりを創出する
・新スポーツを通して人々の健康と健全な精神の育成に寄与する
・新スポーツを通して年齢性別を問わず、
夢に向かって全力で挑戦できるフィールドを提供する
NEW SPOの実績
●ミャンマーに新しい井戸を設立
2019年11月18日 ミャンマーに井戸を建設(アジアチャイルドサポート)
NEW SPO主催のスポーツイベント「ドッヂビーチャレンジカップ」を開催。
イベントの余剰金をNPO法人アジアチャイルドサポート様へ
寄付金を元に井戸を設立、寄付しました。
●各マイナースポーツ競技選手へのインタビュー
・フリースタイルノートブック 三浦靖雄さん
・スラックライン 佐々木燈さん
・ラウンドネットジャパン 中村祐樹さん
・フレスコボール 宮山有紀さん
etc…
▽実際のインタビュー記事はこちら
https://newspo.jp/special/
▽その他ワークショップ・体験会の開催実績はこちら
https://newspo.jp/activity/
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名 | 一般社団法人新スポーツ推進団体 New Sports Promotion Organization |
| 屋号 | 新スポーツ推進団体NEWSPO |
| 代表理事 | 大東直人 |
| 名誉顧問 | 矢内綾乃 |
| 公式サイト | https://newspo.jp/ |
| メールアドレス | new.sports.promotion@gmail.com |
