5月30日刊行【幻冬舎ルネッサンス】 ISBN 978-4-344-69915-1
山形県銀山温泉の旅館「銀山荘」執行役員の西村誠一が、小説『銀山に灯り、徳良湖に颪』を2026年5月30日に幻冬舎より出版します 。大正期のパンデミックと干ばつを不屈の精神で乗り越えた先人の姿を描いた本作は、コロナ禍に苦しんだ現代の経営現場での実体験が執筆の原動力となりました 。印税は全額地域へ還元を予定しており、出版を機に地域再生の新たなモデル提示を目指します 。

◎背景・・・100年前の逆境と現代のコロナ禍を重ねて
山形県銀山温泉で旅館経営の最前線に立つ著者は、未曾有のパンデミックに見舞われた際、地域に伝わる歴史に再起のヒントを求めました 。大正時代、スペイン風邪の流行と大干ばつという二重苦の中、私財を投じて「徳良湖」を築き、故郷を救った先人たちの不屈の精神。その史実を掘り起こすことは、現代の閉塞感を打ち破る「希望の物語」になると確信し、59歳での初執筆を決意いたしました 。
◎内容・・・地域と共生する「印税還元型」の出版モデル
本作『銀山に灯り、徳良湖に颪』は、銀山温泉の執行役員自らが綴った歴史人間ドラマです 。単なる文芸作品に留まらず、著者が人事・経営の現場で培った「危機管理」や「組織の絆」の哲学が反映されています 。
最大の特徴は、本活動を個人の利益追求ではなく「地域貢献」と位置づけている点です。著者が受け取る印税はすべて会社へ還元する契約(最終的には地域への還元を目標)となっております。また、地元の書店が重点販売を決定するなど、官民一体となった支援の輪が広がっています 。
◎今後の展開・・・出版を起点とした地域再生のムーブメントへ
5月30日の刊行に合わせ、地域コミュニティとの接点を強化するためのプレゼンテーションを検討しています。書籍をフックにした「ゆかりの地を巡るツアー」の企画や、ビジネスリーダー向けの講演活動等を通じて、地方から日本を元気にする「地方の力」を全国へ発信してまいりたいです 。
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | 株式会社銀山荘 |
| 公式サイト | https://www.ginzanso.jp/ |
| 公式サイト2 | https://sei1.my.canva.site/ |
| メールアドレス | nishimura@ginzanso.jp |
