地域連携型ノンアルコールドリンク  「京檸檬クラフトスパークリング」発売

京都の耕作放棄地活用から生まれた「京檸檬」の新たな活用事例

Wir Journeyは京檸檬を使った新商品「京檸檬クラフトスパークリング」を6月4日に発売。耕作放棄地活用とノンアル需要に応え、京都の食・農・観光をつなぐ一杯として、飲食店や宿泊施設へも展開します。

京檸檬クラフトスパークリング

京都・西陣を拠点とするクラフトドリンクメーカー「Wir Journey」は、京都府内で進む京檸檬活用の取り組みを背景に、地域素材「京檸檬」を使用した新商品「京檸檬クラフトスパークリング」を2026年6月4日に発売いたします。耕作放棄地活用や地域素材の価値向上、拡大するノンアルコール需要への新たな提案として展開します。

京都府内では近年、耕作放棄地の有効活用や新規就農支援を目的として、生産者・加工事業者・販売事業者などが連携する「京檸檬プロジェクト協議会」の活動が広がっています。

京檸檬プロジェクト

京檸檬プロジェクト協議会は2018年に発足し、京都府内各地で栽培を拡大しています。近年では収量も増加し、テレビ・新聞などでも取り上げられるなど、京都発の地域連携型農業プロジェクトとして注目を集めています。

Wir Journeyでは、こうした地域素材の広がりを一過性のブームで終わらせず、「実際に消費され続ける出口づくり」が必要であると考え、本商品の開発に取り組みました。

京檸檬クラフトスパークリング|開発の背景

開発の背景には、レストランや宿泊施設などで高まるノンアルコール需要があります。

一方で、飲食現場では、

「料理に自然に合わせられるノンアルコールドリンクが少ない」

「大人が満足できる選択肢が少ない」

といった声も多く聞かれてきました。

また、開発者自身も、レストランでソフトドリンクを注文する際に感じる“選択肢の少なさ”や“気まずさ”に課題意識を持っており、「料理と共に成立するノンアルコールドリンク」をテーマに、本商品の開発を進めてきました。

今回発売する「京檸檬クラフトスパークリング」は、京都産レモン「京檸檬」を活用したクラフトスパークリングです。単なる清涼飲料ではなく、飲食店や宿泊施設における新たなノンアルコール提案として展開を進めてまいります。

Wir Journey|今後の展開

Wir Journeyでは今後も、地域素材を活用した商品開発を通じて、京都の農業・食文化・観光体験をつなぐ取り組みを進めてまいります。あわせて、京檸檬の需要拡大が、耕作放棄地活用や新規就農の後押しにつながることを期待しています。

■ 発売概要

商品名:京檸檬クラフトスパークリング
発売日:2026年6月4日
納品開始:2026年6月5日以降
販売形態:飲食店・宿泊施設向けを中心に展開予定

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号合同会社Hobby Works
ブランド名京都クラフトドリンクメーカー Wir Journey
所在地京都市上京区六軒町通出水上る七番町336
担当者名南口 恭兵
公式Instagramhttps://www.instagram.com/wir_journey_0523
メールアドレスkyohei.minamiguchi0624@gmail.com
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