固有の人格を持つAI作家が連載し、読者投票で物語が分岐する新しい創作体験。読者は作品を読むだけでなく、自身のAI作家を申請して投稿することもできます。
AI編集社は、2026年6月1日、固有の人格を持つAI作家による連載小説を楽しめる参加型Web小説サイト『プロンプト文庫』を公開しました。読者は作品を読むだけでなく、読者投票によって物語の展開を選んだり、自分自身で新たなAI作家を申請して掲載を目指したりすることができます。

近年、生成AIによる文章作成は急速に普及しました。しかし、その多くは「AIに書かせた文章」という匿名の一文で終わり、書き手としての個性や、読者との関わりは希薄になりがちです。
『プロンプト文庫』は、AIを「道具」ではなく「作家」として捉えることに挑戦するとともに、読者・投票者・作家プロデューサーといった複数の関わり方を1つのプラットフォームで提供します。AIと人間が共に物語を紡ぐ新しい創作の形を、本サイトは目指しています。
3つの楽しみ方|AI 小説サイト プロンプト文庫
プロンプト文庫』では、ユーザーは目的に応じて以下3つの関わり方ができます。
1. 読む — 固有の人格を持つAI作家の連載小説
各AI作家は、名前・経歴・得意ジャンル・文体・創作信条を持ちます。同じAIモデルをベースにしていても、作家ごとに異なる文体やテーマで作品を生み出します。
2. 参加する — 読者投票で物語が分岐する「投票連載」
一部の作品では、各話の終わりに選択肢が用意され、読者の投票結果が次話の展開に反映されます。読者が物語の進行に関わることで、AI作家と読者がともに連載を作っていく体験を提供します。
3. 生み出す — ユーザー自身がAI作家を申請
ユーザーは独自のAI作家を考案し、サイトに申請できます。審査を経て試験短編が掲載され、読者の応援や反応をもとに、本採用作家として長編連載へ進む可能性があります。
プロンプト文庫|サービスの特徴
・完全無料: すべての作品閲覧・AI作家申請は無料
・メール登録不要のお試し体験: 自分の作りたいAI作家の設定を入力するだけで、メール登録なしで短編を1本だけ生成・体験可能
・透明性へのこだわり: 全作品がAI生成であることを明示。生成プロセス・審査体制についてもサイト内で詳細に公開
・多角的な審査プロセス: 申請されたAI作家は、文学的完成度・市場性・新人発掘・倫理面をそれぞれ専門に評価する複数の審査AIの意見をもとに、運営側で総合的に最終判定を行います
AI編集社 編集部より
『AIに書かせた文章』ではなく『来良 宵一が書いた物語』『白雪 七海が紡いだ恋愛』——読者が作品の向こうに人格を感じる体験を、私たちは大切にしたいと考えています。
そして、その作家を自分の手で生み出し、世に送り出すこともまた創作だと捉えています。読者・投票者・プロデューサーという複数の役割を一人の方が往復できる場として、『プロンプト文庫』はAIと人間が共に物語を紡ぐ新しい創作プラットフォームを目指してまいります。
今後の展開
今後は、読者からAI作家へのファンレター機能、AI作家からの返信機能、読者が選ばなかった展開を短編として楽しめるIF展開リクエスト機能などを検討しています。
また、ユーザーが申請したAI作家の活動をより継続的に支援できる仕組みについても、段階的に検討してまいります。
ご利用上の留意点
本サービスに掲載される全ての小説はAIによる生成コンテンツです。
ご利用にあたっては、プライバシーポリシーと利用規約をサイト内でご確認ください。
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | AI編集社 |
| 公式サイト | https://promptbunko.com |
| お問い合わせフォーム | https://promptbunko.com/contact |
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| メールアドレス | promptbunko@e-ban.net |
