競合・官公庁・取引先・自社サイトの変化を意図・脅威度まで自動翻訳、最長7日間無料トライアルを提供
ComboTechnica(所在地:東京都葛飾区、運営統括責任者:横山厳)は、2026年8月9日、競合他社や自社サイト、官公庁・ニュースサイトなどのホームページ・料金ページ・採用情報・お知らせページを1日3回まで自動巡回し、AIが変更内容・意図・自社への脅威度を3行のビジネス・インテリジェンスに翻訳して届けるWebサイト監視SaaS『DiffCombo』の提供を開始しました。分析結果はダッシュボードに加えメールやSlackにも自動通知され、日々の競合分析・情報収集にかかる確認工数を大幅に削減します。月額3,980円(税込)で、クレジットカード登録不要・最長7日間の無料トライアルを用意しています。

開発の背景
競合他社のWebサイトや官公庁・業界ニュースサイト、取引先、自社サイトの変化を把握することは、営業・マーケティング・経営判断における重要な情報源です。しかし多くの現場では担当者が手作業でページを見比べる、あるいは既存の差分検知ツールを使っても「1文字変わった」というノイズだけが届き、その変更が自社にとって重要かどうかの判断に時間がかかるという課題がありました。 DiffComboは、テキスト差分の検知だけにとどまらず、AIを用いてその変更の背景・意図・自社への脅威度までを3行で要約することで、Webサイト監視を「見る作業」から「判断できる情報」へと変えることを目的に開発しました。
DiffComboの3つの特徴
1. ホワイトな巡回設計 自動巡回はページごとに設定した時刻で1日3回まで、手動の「今すぐ巡回」は1日最大3回実行可能。巡回先サーバーへの負荷やIPブロックのリスクを軽減します。 2. AIによる意味の翻訳 単なる差分表示ではなく、変更の背景・具体的な内容・Webサイトの意図・自社への脅威度まで、AIが3行でしっかり要約します。 3. ダッシュボード・メール・Slackへ自動通知 変更を検知したら、ダッシュボードだけでなくメール・Slackにも自動で通知。日々のキャッチアップ工数をゼロに近づけます。
3つの活用シーン
・自社サービスの監視:自社サイトの意図しない変化をいち早く検知し、変更内容を他部署にも自動で共有。認識のズレを防ぎます。 ・公的機関・ニュースサイトの監視:官公庁やニュースサイトを巡回し、法改正や業界トレンドの兆しをAIが要約。見逃していた変化にいち早く気づけます。 ・競合サイトの監視:競合の変更箇所を要約・分析し、自社への脅威度まで翻訳。対策の初動を早めます。
プライバシーへの配慮
クローリングは当サービス独自のサーバーから実行するため、登録先サイトに利用者を特定できる情報が渡ることはありません。また会員登録に企業名や本名は不要で、匿名のまま安心してご利用いただけます。
料金プラン
Proプラン:月額3,980円(税込) クレジットカード登録不要で最長7日間の無料トライアルを提供し、いつでも解約可能です。トライアル中はサイト・ページ数無制限、契約後はサイト10件・ページ40件まで登録いただけます。
備考
名称 :DiffCombo(ディフコンボ) URL :https://diffcombo.com 月額料金:¥3,980(税込)/最長7日間無料トライアルあり 主な機能:Webページ自動巡回、AIによる差分分析(3行要約・意図・脅威度判定)、ダッシュボード表示、メール・Slack自動通知
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | ComboTechnica |
| 公式サイト | https://diffcombo.com |
| メールアドレス | no-reply@diffcombo.com |
