現在地を住所つきで共有するiPhoneアプリ「いまココ – IM HERE!」提供開始

待ち合わせ、子どものSOS、高齢者の連絡、運送現場の故障場所共有まで、必要なときだけ位置情報を送信

オフィススクワレル合同会社は2026年8月17日、AI研究者・小西寛子が開発したiPhone用現在地共有アプリ「いまココ – IM HERE!」をApp Storeで提供開始しました。住所・地図・SMSで現在地を共有でき、待ち合わせや家族の連絡、運送現場の場所共有を支援します。

現在地を住所つきで共有するiPhoneアプリ「いまココ - IM HERE!」提供開始

「今ここ」を、住所と地図でかんたん共有

「いまココ – IM HERE!」は、今いる場所をすばやく確認し、必要な相手へ共有するためのiPhone用現在地共有アプリです。アプリを開いて「今ここにいます」を押すと、現在地を地図上に表示し、住所、緯度・経度、位置精度などを確認できます。
待ち合わせ場所を説明しにくいとき、旅行先や外出先で自分のいる場所を知らせたいとき、迎えを頼みたいときなどに、現在地をわかりやすく伝えることができます。

SMS、共有機能、Googleマップ・Appleマップ連携に対応

本アプリでは、取得した現在地をSMSで送信できるほか、iPhone標準の共有機能から、必要な相手やアプリへ送ることができます。
また、Googleマップ、Appleマップ、Street Viewへの連携にも対応しています。住所だけでは説明しづらい場所でも、地図リンクや座標情報を使って相手が場所を確認しやすくなるため、日常の連絡から仕事上の場所共有まで幅広く活用できます。

子どものSOS、高齢者の連絡、運送・運輸現場にも活用

「いまココ – IM HERE!」は、待ち合わせ用の現在地共有だけでなく、さまざまな実用シーンでの利用を想定しています。
たとえば、子どもが道に迷ったときや迎えを頼みたいときのSOS連絡、高齢の家族が外出先で場所を説明しにくいときの連絡、旅行中に同行者とはぐれたときの位置共有などに役立ちます。
さらに、配送・運送・運輸の現場では、車両トラブル、故障、停車位置、積み下ろし場所、工事現場、臨時集合場所など、住所だけでは伝えにくい場所の共有にも利用できます。

位置履歴を残さず、必要なときだけ現在地を取得

本アプリは、バックグラウンドで継続的に位置情報を追跡するアプリではありません。位置情報は、ユーザーが「今ここにいます」ボタンを押したときに取得されます。
また、アプリ内に位置履歴を保存せず、本アプリの運営者が管理するサーバーへ位置情報を送信・保存しません。共有する相手やサービスは、利用者自身が選択します。

AI研究者・小西寛子による実用アプリ開発

本アプリは、AI研究者として活動する小西寛子が開発しました。現在地共有という身近な課題に対し、「必要なときに、必要な相手へ、迷わず場所を伝える」ことを重視し、住所表示、地図連携、SMS共有、位置履歴を残さない設計を組み合わせました。
複雑な見守りシステムや常時追跡ではなく、利用者が自分の操作で現在地を確認し、相手を選んで共有するシンプルなアプリとして提供します。

備考

本アプリは、現在地の表示と共有を補助するiPhoneアプリです。位置情報の精度は、端末、通信環境、GPS、周辺環境、地図サービスの情報により変動する場合があります。
緊急時は、警察・消防・救急などの公的機関への連絡を優先してください。本アプリは緊急通報、自動見守り、常時追跡、位置履歴管理を目的としたサービスではありません。

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号オフィススクワレル合同会社
公式サイトhttps://hirokokonishi.com/
「いまココ – IM HERE!」公式サポートページhttps://hirokokonishi.com/imakoko/index.html
App Store「いまココ – IM HERE!」https://apps.apple.com/jp/app/%E3%81%84%E3%81%BE%E3%82%B3%E3%82%B3-im-here/id6801826665
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