“手書き本人認証”でスマートフォンを守る時代へ ~日本発の署名認証技術をスマートフォン向けに展開~
ウィッツェル株式会社(本社:東京都千代田区飯田橋、代表者:宮島聡司、以下ウィッツェル)は、Android向けセキュリティアプリ「TEGAKI Lock(手書きロック)」を発売いたしました。
本アプリは、利用者自身による「署名」「記号」「図形」などの手書きデータを用いてスマートフォン自体やアプリケーション毎のロックを実現します。
生命保険会社、金融機関、官公庁など、世界各国で採用実績のある署名による本人認証技術「Cyber-SIGN」を応用し、高いセキュリティ性能と利便性を両立しています。

手書きによる本人認証がもたらす他の生体認証にはない利便性
スマートフォンには決済情報、個人情報、業務データなど、多くの重要情報が保存されています。そのため、スマートフォン本体や、特定のアプリをロックする重要性が高まっています。
パスワードは複雑な文字列を覚えておく必要があり、同じパスワードを使い回すケースも多く、推測されやすいといった問題があります。顔認証や指紋認証も普及していますが、マスク、サングラス、帽子着用など身体を覆うようなシーンでは、すぐに認証できない不便さがあるなど新たな課題も生まれています。
「TEGAKI Lock」は、自分だけが自然に書ける署名(サイン)や記号、イラストなどを登録することで、手書きによる本人認証が可能になります。
「TEGAKI Lock」の特徴
1. 日本発の動的生体認証(署名認証)技術を採用
描画の形状、書き順、スピード、筆記リズムなどを総合的に分析する認証ソフトにより、本人を判定します。
本人の意思による手書きでしか認証せず、見た目を真似しただけでは解除が困難なため、成りすまし対策としても有効な認証体験を提供します。
2. スマートフォン全体だけでなくアプリ単位でロックが可能
LINE、メール、SNS、写真、ネットバンキングなど、重要なアプリだけを個別に保護できます。
以下、多様な利用シーンに対応します。
• 子どもや高齢者に持たせているスマートフォンの特定アプリの利用制限
3. 顔認証・指紋認証が使えない環境でも利用可能
顔や手が衣服等で隠れていても認証できる高度な生態認証技術です。
4. 完全買い切り・広告なし
多くのセキュリティアプリがサブスクリプションや広告表示を採用している中、「TEGAKI Lock」は
一度購入するだけで広告表示もなく利用できます。
5. 個人情報を収集しない安心設計
認証データは端末内でのみ処理され、外部へ送信されることはありません。
また、開発元によるデータ収集や第三者とのデータ共有も行いません。
利用シーン
ビジネス利用
• 業務用端末の情報保護
• 機密アプリへのアクセス制御
個人利用
• スマートフォンのプライバシー保護
• SNSや写真アプリの保護
製品概要
製品名:TEGAKI Lock(手書きロック)
対応OS:Android
提供開始日:2026年7月
価格:買い切り型(Google Play掲載価格:300円)
提供ストア:Google Play
URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.witswell.tegakilock
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | ウィッツェル株式会社 |
| 所在地 | 東京都千代田区飯田橋4-8-13 |
| 担当者名 | 山下 宏之 |
| 電話番号 | 03-5212-7123 |
| 公式サイト | https://witswell.co.jp/ |
| メールアドレス | hiro.yamashita@witswell.co.jp |
| アプリ販売ページ | https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.witswell.tegakilock |
| お問い合わせページ | https://witswell.co.jp/form/question_form_hro.html |
