平均着順・トップ率から直近の調子、ライバル対決、グループ内順位、ポイント精算まで。たまった対局データから自分の傾向がひと目でわかる
UrsaStackは2026年9月7日、麻雀成績管理アプリ「メモ雀」に、保存した対局データをもとに戦績を可視化・分析する新機能を追加しました。三人麻雀・四人麻雀に対応し、平均着順やトップ率、直近の推移、相手別戦績、グループ順位、精算・収支などを確認できます。セット麻雀の振り返りや次の対局に活かせるよう、iOS・Android版アプリの「分析」タブから提供します。

麻雀成績管理アプリ「メモ雀」に新しい分析機能を追加
2026年9月7日、麻雀成績管理アプリ「メモ雀」に、保存した対局データをもとに自分の麻雀成績を振り返ることができる新しい「分析」機能を追加しました。
メモ雀は、三人麻雀・三麻、四人麻雀・四麻の対局結果を記録し、点数、順位、ポイント、収支などをまとめて管理できる麻雀成績管理アプリです。
これまでメモ雀では、対局履歴や統計、ランキング、相手別成績などから戦績を確認できました。
今回追加した分析機能では、単に数字を見るだけではなく、
「最近の調子はどうなのか」
「以前と比べて成績は変化しているのか」
「トップとラスのバランスはどうか」
「特定の相手との対戦成績はどうか」
「仲間内ではどのくらいの順位なのか」
といった疑問を、保存した対局データをもとにわかりやすく振り返ることができます。
対局を記録するだけで終わらせず、蓄積した麻雀の戦績を次の対局につながるデータとして活用してもらうことを目的に開発しました。
分析機能はiPhone・iPad・Android版の「分析」タブから利用できます。
総合戦績から相手別戦績・精算まで、8つの視点で麻雀成績を分析
新しい分析機能では、三人打ち・四人打ちを切り替えながら、保存した対局データを8つのテーマから分析できます。
【1】総合戦績
平均着順、トップ率、ラス率、累計ポイントなど、これまでの成績をまとめて確認できます。
【2】直近の推移
直近10対局を中心に、平均着順、平均ポイント、過去成績との差、現在の連続記録などから最近の調子を振り返ります。
【3】期間で比較
直近30日などの成績を前の期間と比較し、平均着順、トップ率、2着以内率、ラス率、平均ポイントなどの変化を確認できます。
【4】着順の傾向
トップ率、2着以内率、ラス率、着順のばらつきなどから、自分の着順分布や成績の安定度を振り返ります。
【5】通算記録
累計ポイント、最高到達ポイント、ポイントの落ち込みや回復状況、ベスト・ワースト対局など、長期間蓄積した記録を確認できます。
【6】相手別戦績
よく同卓する相手を選び、同卓回数、直接順位で上回った割合、平均ポイント差などから、その相手との対戦成績を分析できます。
【7】グループ順位
登録したグループ内で、平均着順、トップ率、ラス回避率、累計ポイントなどが何位に位置しているかを確認できます。
【8】精算・収支
ポイントによる精算やチップ収支など、セット麻雀で気になる収支に関する記録も振り返ることができます。
分析結果は数字やグラフだけでなく、保存した対局データから読み取れる特徴を文章でも表示します。
また、分析結果に応じて、次の対局で意識してみたいポイントやヒントも確認できます。
「平均着順2.30」「トップ率30%」といった数字を見るだけでは分かりにくかった自分の麻雀の特徴を、より直感的に振り返れるようになりました。
三麻・四麻に対応 いつものセット麻雀を「記録して終わり」から「振り返って楽しむ」へ
今回の分析機能は、特に友人や知人と定期的に打つセット麻雀でも活用しやすいよう設計しています。
いつものメンバーで麻雀を続けていると、
「今年一番勝っているのは誰か」
「平均着順が一番良いのは誰か」
「最近調子が良いのは誰か」
「この相手との直接対決ではどちらが上なのか」
「チップまで含めると実際の収支はどうなっているのか」
といったことが気になる場面があります。
しかし、数十対局、数百対局と記録が増えるほど、人の記憶だけで正確に把握することは難しくなります。
メモ雀では、普段のセット麻雀で対局結果を記録しておくことで、その積み重ね自体が分析データになります。
相手別戦績を確認したり、仲間内のグループ順位を比較したり、長期間のポイントや精算・収支を振り返ったりと、いつもの麻雀を別の角度から楽しむことができます。
分析機能は四人麻雀だけでなく、三人麻雀にも対応しています。
三麻と四麻では着順や成績の傾向が異なるため、それぞれのゲーム形式を分けて分析することで、普段遊んでいる麻雀に合わせて自分の戦績を振り返ることができます。
メモ雀では、対局記録、ポイント計算、レート、ウマ・オカ、チップ、場代、収支管理、統計、ランキング、相手別成績などをひとつのアプリで管理できます。
今回の分析機能追加により、
対局を記録する
↓
ポイントや収支を計算する
↓
対局データを蓄積する
↓
統計やグラフを見る
↓
自分の成績を分析する
↓
次の対局に活かす
という一連の流れを、メモ雀の中で行えるようになりました。
今後もメモ雀では、麻雀の対局を手軽に記録できるだけでなく、記録を続けるほど振り返る楽しさが増えていくアプリを目指して、機能改善を続けていきます。
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | UrsaStack |
| 所在地 | 東京都港区六本木3丁目16番12号六本木KSビル5F |
| 担当者名 | 熊澤一樹 |
| 電話番号 | 09059855306 |
| 公式サイト | https://ursastack.com/ |
| メールアドレス | kuma730.dat@gmail.com |
| メモ雀公式ページ | https://memojong.com/ |
