依頼や期限の調整を、自分の言語で。3つの翻訳候補と再翻訳で伝え方を選び、30言語の会話を支援
AIKnowは、2026年10月18日に海外の取引先や多国籍チームとのコミュニケーションを支援する翻訳チャット「TransRoom」の提供を開始しました。3つの翻訳候補の比較と再翻訳によって相手への伝わり方を見直し、表現を選んでから送信できることが特長です。チャットは30言語に対応。各参加者が自分の使いやすい言語で会話に加われる設計です。

依頼や期限の調整で、相手への伝わり方を見直す
依頼、確認、謝意、期限の調整など、業務上の会話ではわずかな表現の違いが相手の受け取り方に影響します。TransRoomは、3つの翻訳候補と、訳文を自分の言語に戻した「再翻訳」を比較できる仕組みです。短いやり取りの中でも、会話の目的に合う表現を利用者自身が選べます。
翻訳の役割が、特定の担当者に偏らない会話を支援
翻訳できる担当者への確認が重なると、やり取りに時間がかかり、会話に加わりにくくなることもあります。TransRoomのチャットは30言語に対応。各参加者が使いやすい言語で入力し、相手の設定言語で表示するため、1対1の連絡でも複数人のルームでも、それぞれが会話を追いやすい設計です。
海外拠点や外部パートナーも、招待URLから参加
海外拠点との日常連絡や、外部パートナーを含むプロジェクトにも、招待URLから参加可能です。クレジットはホスト側が管理し、ゲストの購入は不要。画像内の文字やPDFの翻訳にも対応しており、資料を確認しながら会話を進められます。
さらに、資料だけでは説明しにくい動きや手順は、動画でも共有できます。動画を見る人は、自分の言語の字幕や翻訳音声で内容を確認し、気になる場面の再生位置を指定して返信可能です。字幕の訳文は投稿者が編集できるため、必要に応じて表現を見直せる仕組みです。
例えば、手順動画の00:05を指定して「このボタンですか?」と質問する使い方です。
※動画関連機能はProプランで提供します。
言語の違いが、業務への参加や連携の壁にならないように
参加者それぞれが自分の言葉で相談し、確認し、意思を伝えられることがTransRoomの目指す姿です。送信前に伝わり方を見直せる仕組みを通じて、海外の取引先や多国籍チームとのやり取りを支え、言語の違いによる参加や連携の壁を低くしていきます。
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | AIKnow |
| 公式サイト | https://transroom.net/ |
| TransRoomの使い方 | https://transroom.net/features |
| 料金・利用条件 | https://transroom.net/pricing |
