株式会社イールドマーケティング、 リブランディングを実施

「AI×マーケティングで世界を豊かにする」を新たなブランドビジョンとして掲げ、AIエージェント活用型マーケティング支援へと進化

Webコンサルティング事業を展開する株式会社イールドマーケティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:木本旭洋)は、2026年3月30日付にてコーポレートブランドの刷新(リブランディング)を実施したことをお知らせいたします。

イールドマーケティング リブランディング

■ リブランディングの概要

 このたび、株式会社イールドマーケティングは設立以来初めてとなるコーポレートブランドの全面刷新を行いました。リブランディングは単なるスローガン変更にとどまらず、当社の事業戦略・サービス設計・組織文化のあり方そのものを再定義する、経営上の重要な意思決定です。
 創業以来、当社は「社会課題をマーケティングとテクノロジーで解決する」というビジョンのもと、Webコンサルティングを通じてクライアント企業のデジタルマーケティング課題に向き合い、確かな成果を積み重ねてまいりました。その実績と信頼を基盤としながら、昨今のAI技術の急激な進歩という外部環境の大きな変化を踏まえ、今こそ新しいステージへと踏み出す好機と判断いたしました。
 新ビジョン「Enriching the World through AI × Marketing(AI×マーケティングで世界を豊かにする)」には、AI技術とマーケティングの融合によって、クライアント企業の競争力を高めるだけでなく、広く社会・経済・生活の豊かさを実現したいという当社の強い意志が込められています。

■ リブランディングの背景

 近年、生成AIをはじめとする人工知能技術は目覚ましい速度で進化を遂げており、ビジネスのあらゆる領域において既存のプロセスや競争構造を根本から変えつつあります。マーケティング分野においても、AIによるデータ分析・コンテンツ自動生成・パーソナライゼーション・広告最適化といった応用は急速に普及し、今やAIを活用できるかどうかが企業競争力を左右する時代となっています。こうした外部環境の劇的な変化を受け、当社はAI技術の波をリスクではなくチャンスとして捉え、サービスの根本的な進化を決断いたしました。
(2)社内AI活用の本格推進
 当社では既に、社内業務における生成AIの積極的な活用を開始しています。リサーチ・データ収集・レポーティング・コンテンツ制作など、従来は多くの人的リソースを要していた作業の多くをAIが担うことで、社員がより高付加価値な思考・提案・クリエイティブワークに集中できる体制の構築を進めています。また、AIツールを用いた業務効率化によって生み出した余力を、サービス品質の向上やクライアントへのより深いコンサルティングへと還元することで、提供価値の最大化を図っています。リブランディングは、こうした社内変革の成果と覚悟を外部に示す宣言でもあります。
(3)AIエージェントを活用したマーケティング支援サービスの展開
 今後の当社の中核事業として、AIエージェントを活用したマーケティング支援サービスの開発・提供を積極的に推進してまいります。AIエージェントとは、特定の目的や指示に基づいて自律的に情報収集・分析・実行を行う次世代のAI技術であり、従来の人手によるPDCAサイクルを大幅に高速化・高精度化することが可能です。具体的には、AIエージェントによるSEO戦略立案・コンテンツ自動最適化、SNSトレンド分析に基づくプロモーション設計、広告配信の自動チューニング、競合モニタリングのリアルタイム化など、マーケティングの上流から下流までをシームレスにカバーするサービス体系の構築を目指してまいります。

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号株式会社イールドマーケティング
公式サイトhttps://yield-marketing.co.jp/
メールアドレスseo@yield-marketing.co.jp
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