神戸で“謎解き商店街”イベント開催!リアル脱出×地域活性の新スタイル

商店街全体がフィールドに。参加者数は1万人超を見込む大規模コラボ企画

兵庫県神戸市の六甲道商店街で、街歩き型の体験イベント「リアル謎解き商店街 in ROKKO」が今月末より開催されます。
参加者が商店街全体を歩きながらヒントを集めて謎を解く形式で、地元住民と観光客の交流促進も狙います。

このイベントは、神戸市と地域活性団体「KOBE LINK」、そして体験型ゲーム制作会社「TokiRiddle」が共同で企画したもので、参加費は1人1,500円(中学生以下無料)。

「六甲道に消えたレシピを追え!」をテーマに、実際の商店や公共施設のあちこちに謎が隠されており、スマートフォンを使ってストーリーを進行します。
プレイヤーは商店街を歩きながら買い物を楽しみつつ、最終目的である“失われたレシピ”を発見するとクリア。所要時間は約90分。

初開催となった昨年の試験実施では3,200人が参加し、商店街の売上が前年比120%に伸びるなどの成果も。
今回はエリアを拡大し、神戸市外からの参加も期待されています。

(これはテスト投稿です。)

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