スマホ連携なしで「おかゆ」「早炊き」など音声操作が可能に。高齢者にも支持
滋賀県大津市の家電スタートアップ「AQUANE(アクアネ)」は、音声認識機能を搭載したスマート炊飯器「KIKU(キク)」を発表しました。
スマホアプリ不要・Wi-Fi接続不要で操作できる点が、シニア層を中心に注目を集めています。

「KIKU(キク)」は、音声コマンドで炊飯モードや予約時間を設定できる新世代炊飯器。
たとえば「おかゆモードで炊いて」「18時にごはん炊いて」など、約20種の指示に対応しています。
開発元のAQUANEは、大津市内の介護施設との共同研究を通じて「ボタンが見づらい」「スマホ連携は難しい」といった声を収集し、高齢者にも扱いやすい家電を目指して製品を設計。
内部には独自開発の軽量マイクと日本語辞書を搭載し、電源を入れるだけですぐに利用可能です。
発売は今秋予定で、クラウドファンディングでの先行予約受付も開始。
「声をかけるだけで炊きたてが届く、そんな炊飯器を目指した」と開発責任者の牧野氏は語っています。
■備考
(これはテスト投稿です。)
