「家族に聞くと喧嘩になる」シニアの孤独を救いたい。携帯ショップのない“空白地帯”へ「スマホの先生」を届ける全国養成プロジェクトを始動!

〜クラウドファンディングを3月20日より開始、地方のデジタル格差解消へ挑戦〜

ゆうこ先生のスマホ教室(北海道札幌市、代表:もりもとゆうこ)は、地方における深刻なデジタル格差を解消するため、地域に根ざしたスマホ講師を育成する「スマホライフパートナー養成講座」を立ち上げました。その全国展開に向けた第一歩として、3月20日よりクラウドファンディングサイト「READYFOR」での支援募集を開始いたしました。

スマホ教室 札幌 シニア

■背景

日本全国には、携帯ショップが存在しない自治体が全体の約4割も存在します。
特に地方では、デジタルサービスの利用が困難なシニアが情報から取り残されています。総務省の「デジタル活用支援推進事業」によると、こうした地域ではデジタル格差が社会問題となっています。
(出典:総務省「デジタル活用支援推進事業」公式サイト https://www.digi-katsu.go.jp/ )

現在、あらゆる公的・民間サービスがアプリやインターネットサービスへ移行していますが、実際のサポート体制は追いついていません。「店員さんも忙しそうで操作を教えてもらえなかった」「問い合わせ先がない」「ショップに行っても対象外と断られる」といった、行き場のないシニアが急増し、構造的にも限界があると感じます。

「スマホで簡単!便利!」という言葉の裏で、近くに相談できる場所がなく、一度で覚えられないから家族に聞いても疎まれてしまう――。そんな孤独なシニアが全国に溢れています。私は、単なる操作説明に留まらない「何度でも同じことを聞いていい安心とやさしさ」を提供できるパートナーを全国に増やすことで、この課題に挑みます。

■取り組み内容について

本プロジェクトでは、単なる操作説明ではなく、シニアの心理的な壁を取り除くことに特化した「スマホライフパートナー」を全国から募集・育成します。第1期生として20名の定員を設け、一人ひとりに手厚い教育プログラムを提供。その後、毎年20名〜40名規模で着実にパートナーを増やしていく計画です。
また、一般的なフランチャイズ形式(加盟店方式)を採用しないことにより、画一的なマニュアルを押し付けるのではなく、各地域で活動する講師一人ひとりの主体性を尊重し、横の繋がりで支え合う「コミュニティ型」の育成モデルを目指します。
これにより、地方ごとの特色やシニア一人ひとりの細かなニーズに柔軟に寄り添う、温かなサポート体制を実現します。

■今後の展開

養成したパートナーが「卒業して終わり」ではなく、全国の講師同士が教え方のノウハウや成功事例を共有し、繋がり、助け合えるプラットフォームの構築を目指します。中長期的には、このネットワークを活かして地方自治体や地域団体と連携し、全国のデジタル空白地帯における「スマホなんでも相談会」のインフラ化を推進していく予定です。

■取り組み概要

サービス名: スマホライフパートナー養成講座(第1期生募集)
クラウドファンディング開始日: 2026年3月20日
支援額:5,000円〜1,000,000円

■コメント

「スマホを使いこなして、笑顔になってほしい。私は、日本のどこに住んでいても、困った時に誰かが助けてくれる社会を作りたいと考えています。スマホが使えるようになることは、単に便利になることではありません。離れた家族と顔を見て話し、新しい趣味を見つけ、再び社会と繋がることです。デジタル化の波に取り残される人を一人も出さない温かな社会を、皆様と一緒に作っていきたいです。」

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号ゆうこ先生のスマホ教室
公式サイトhttps://smartphonekyoushitsu.jimdofree.com/
メールアドレスsmartphonekyou42@gmail.com
プロジェクトURLhttps://readyfor.jp/projects/chiiki-digital-org
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