不妊治療・生殖医療支援事業が『起業の顔賞』を受賞

生殖医療に携わる胚培養士 + 起業家だからこそ持てた視点

リプロダクティブサポートファーム東京・代表で生殖医療クリニック錦糸町駅前院(東京都墨田区)の培養室統括室長を務める胚培養士の川口 優太郎氏が、フリー株式会社が主催する「十人十色 起業の顔・主役の顔キャンペーン」にて2025年(13期)の『起業の顔』賞に選出された。

起業の顔賞 川口優太郎

起業の『起業の顔賞』とは

『起業の顔賞』は、freee株式会社が主催となり起業済みの経営者や起業予定の方を対象として、銘々から起業ストーリーを募集し、その中から「起業の顔賞」と「チャレンジャー賞」を選出する表彰企画で、2025年12月の今回で13期目を迎える。

この企画では、「ふつうの人が、フツーに起業できる時代へ。」というコンセプトを掲げ、起業家の先輩たちの成功・失敗ストーリーや活き活きとした顔やメッセージを伝えることで、起業に興味がある方や本格的に起業を考えている方が少しでも前向きに起業できる助けになればとの想いが込められている。

リプロダクティブサポートファーム東京は、不妊治療・生殖医療専門のコンサルティングファームとして2020年11月に開業し、2025年で5年を迎えるベンチャーで、少子高齢化や不妊治療の保険適応化、さまざまな助成制度の拡充といった社会的・政治的背景も相乗効果となり、現在では不妊治療・生殖医療の業界におけるトップランナーの1社となっている。

代表紹介

代表の川口 優太郎氏は、不妊治療専門クリニックの新規開業支援における立地選定や設備導入、人材確保、運営改善、経営戦略立案、コスト最適化などのほか、薬剤師や看護師など専門家と連携して、アプリケーションやサービス、コンテンツの医学監修、サプリメント・健康食品の開発監修、健康支援を目的としたセミナーや研修の企画運営なども行っている。

妊活・不妊治療を取り扱う雑誌にて、日本最高水準の胚培養士としてその技術力の高さを度々取り上げられているほか、2022年には、青年版 国民栄誉賞で『総務大臣奨励賞』を受賞するなど、多方面から高い評価を受けている。

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号リプロダクティブサポートファーム東京
公式サイトhttps://www.repro-support-firmtokyo.com/
メールアドレスreprosup.firm.tokyo@gmail.com
上部へスクロール