就活は、ひとりじゃない。本音で語れる匿名SNS『就トーク』がクラウドファンディングを開始

学生アプリラボNobiaが開発。就活生の孤独と情報格差をなくすプロジェクトを本格始動

学生アプリラボNobiaは、就活生が匿名で本音を語り合えるSNSアプリ「就トーク」のクラウドファンディングを、2026年6月13日よりCAMPFIRE(キャンプファイヤー)にて開始した。就活生の孤独と地方・都市間の情報格差を解消する環境の実現を目指し、目標金額300万円で2026年8月31日まで支援を募集している。

就活生向け匿名SNS 就トーク

代表・河野が就トークを作ったきっかけ

なんで、地方にいるだけで不利なんだろう」 大学3年の夏。京都で就活を始めた河野は、すぐに壁にぶつかりました。大分で生まれ育ち、京都の大学に進んだ彼には、東京のネットワークがありませんでした。 ある日、志望企業の選考で東京の学生と同じグループになりました。話している内容の密度が、まるで違う。彼らはその会社の現場を、社員の言葉を、自分の目で確かめていた。河野はWebサイトとパンフレットしか知らなかった。 「情報の差じゃなくて、人とのつながりの差だ」と気づいた瞬間でした。 地方にいても、お金をかけなくても、「就活中の誰かがどう動いているか」がリアルタイムで見えたら——。OBが面接でどんな質問をされたか。先輩が内定後に感じた後悔。あの企業のインターンに参加した人が、実際に何を感じたか。そういう「生きた声」が流れているSNSがあれば、地方の学生も東京の学生と同じスタートラインに立てる。それが、就トークを作ろうと思ったきっかけです。

就トークとは

就トークは、就活生が本音で語り合えるSNSアプリです。 大学名・学年・志望業界だけのシンプルなプロフィールで匿名投稿ができます。ES・面接・業界研究・OB訪問など、テーマ別の掲示板に情報が整理されているため、欲しい情報にすぐアクセスできます。「気になる」機能で共感した投稿を保存し、同じ境遇の就活生とつながることも可能です。 全国どこにいても同じ情報が得られる設計により、地方と都市の情報格差の解消を目指しています。 すでにMVP(試作版)としてLINEオープンチャット「擬似就トーク」を運営し、8,500人超の就活生が参加。活発な情報交換が行われており、正式版への強いニーズが確認されています。 ◆ 企業・教育機関との連携について 今後は、学生にとって有益な情報提供のあり方を大切にしながら、企業や教育機関との連携も検討してまいります。就活生のリアルな声が集まるコミュニティを通じて、学生と社会をつなぐ新しい仕組みを模索していきます。

今後のスケジュール

クラウドファンディング終了後、3ヶ月以内の正式リリースを予定しています。CF終了から2ヶ月後にサーバー環境整備・UI改善(本番運用への準備)、3ヶ月後に正式版リリース(全国の就活生に公開)を行います。2027年1月からは企業情報掲載スタート・採用パートナー連携を開始し、以降はユーザーの声をもとに機能拡張・コミュニティ拡大を継続していきます。

備考

◆ 学生アプリラボNobiaについて 学生アプリラボNobiaは、就活生の課題を当事者の視点から解決することを使命に活動する学生主体の開発団体です。「就活の孤独をなくす」をビジョンに掲げ、就トークの開発・運営を行っています。地方出身の就活生をサポートし続けてきた経験をもとに、すべての学生に公平な就活環境を届けるべく、本プロジェクトを本格始動しました。 【お問い合わせ先】 学生アプリラボNobia 代表:河野敦希 メール:nobia.lab.official@gmail.com HP/LP:https://nobia-lab.com/ X(旧Twitter):https://twitter.com/nobia_kawano クラウドファンディングURL:https://camp-fire.jp/projects/955814/view

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号学生アプリラボNobia
担当者名河野敦希
公式サイトhttps://nobia-lab.com/
クラウドファンディング公開ページhttps://camp-fire.jp/projects/955814/view
Xアカウントhttps://x.com/nobia_kawano
メールアドレスnobia.lab.official@gmail.com

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