マツモトタカヒロ 個展 「BEACH CRAFT WORKS」

海が磨いたガラス(ビーチグラス)と流木が、暮らしを彩るアートへ

東京・表参道ヒルズ同潤館内の「ギャラリー同潤会」では、2026年7月27日(月)から8月2日(日)まで、島根県松江市を拠点に活動するマツモトタカヒロの個展「BEACH CRAFT WORKS」を開催いたします。 海辺で採集した流木とビーチグラスを用い、自然が生み出した色や形、質感を生かしたモザイク画、ライト、オブジェなどを展示します。

マツモトタカヒロ 個展 BEACH CRAFT WORKS

海と時間が仕上げた素材を、暮らしの中へ

ビーチグラスは、海に流れ着いたガラス片が波や砂、石に揉まれ、長い年月をかけて角が取れたもの。流木も、日差しや水、砂礫にさらされることで一本ごとに異なる艶や木肌をまといます。マツモトは、こうした素材を自ら海辺で収集し、流木のフレームに不定形のビーチグラスを一片ずつ組み合わせるモザイク画、光を取り込むライト、素材の形を生かしたオブジェへと仕立てます。

1990年から続く造形活動

1990年に木製オブジェの制作を始め、広告、テレビ、映画、ディスプレイなど多様な分野に作品を提供。2013年から流木とビーチグラスを主素材とする制作に取り組み、展覧会を重ねてきました。作家が公表する主な企画展歴には、LIVING DESIGN CENTER OZONE、松屋銀座「遊びのギャラリー」、Spiral Market、Paul Smith(ロンドン・渋谷・京都)、世界こども美術館、ENCOUNTER Madu Aoyamaなどがあります。 ギャラリー同潤会では2024年にも個展「BEACH GLASS MOSAIC」を開催。本展ではモザイク画に加え、ライトやオブジェなど、インテリアとして楽しめる作品へ展示を広げます。

本展の見どころ

・ビーチグラスのモザイク画:色、透明感、形の異なる一片一片を組み合わせ、絵画的なイメージを立ち上げます。 ・光と素材がつくるライト:半透明のガラスと流木を通して生まれる、やわらかな光と影を楽しめます。 ・一点ごとに異なるオブジェ:自然が刻んだ形や傷を生かし、海辺の空気を暮らしへ運ぶ作品です。

備考

■ 作家プロフィール マツモトタカヒロ/クラフトマン。島根県松江市在住。1990年より木製オブジェ作品の制作を開始。作品展を多数開催し、作品は広告、テレビ、映画、ディスプレイなどで用いられる。2013年より、流木とビーチグラスを素材にした作品制作を始め、モザイク画、ライト、オブジェなどを発表している。 Instagram https://www.instagram.com/beachcraftworks

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号ギャラリー同潤会
所在地渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ 同潤会青山アパート再生棟「同潤館」
電話番号0354100660
公式サイトhttps://www.gallery-dojunkai.com/
artscape:2024年個展「BEACH GLASS MOSAIC」https://artscape.jp/exhibitions/11262/
Beach Craft:公式プロフィールhttps://beachcraft.stores.jp/about
奥出雲葡萄園:2022年「Beach Craft展」https://okuizumo.com/2178/
メールアドレスgd@gallerydojunkai.com
上部へスクロール