22項目のコンピテンシーをもとに強み・弱みを分析。AIによるフィードバックで自己理解から成長につながる気づきを提供
ActiveCompetencyは、仕事で発揮している能力や行動特性を、自分自身で理解するためのAIコンピテンシー診断サービスです。22項目のコンピテンシーを分析し、レーダーチャートとAIによるフィードバックで、自分では気づきにくい強みや課題を可視化します。2026年8月、β版を公開しました。

「自分では気づけない強み」に着目したコンピテンシー診断
仕事では、自分では当たり前だと思っている行動が、周囲から見ると大きな強みになっていることがあります。一方で、自分の得意なことや苦手なことを感覚的には分かっていても、それを具体的な行動特性として理解することは簡単ではありません。
ActiveCompetencyは、こうした「自分では気づきにくい仕事上の特徴」に着目。コンピテンシーという視点から一人ひとりの行動特性を可視化し、自分自身の強みや課題を理解するきっかけを提供します。
22項目のコンピテンシーをレーダーチャートで可視化
ActiveCompetencyでは、仕事における行動特性を22項目のコンピテンシーから分析します。診断結果はレーダーチャートで表示されるため、自分の特徴を視覚的に確認することができます。
得意な領域だけでなく、相対的に弱い領域も確認することで、「自分はどのような場面で力を発揮しやすいのか」「どのような行動を意識するとさらに成長できるのか」を考えるきっかけになります。
AIが診断結果を分析し、次の行動につなげる
ActiveCompetencyの特徴の一つが、診断結果に対するAIフィードバックです。
レーダーチャートで結果を確認するだけではなく、AIが診断結果を分析し、強みや特徴、今後意識したいポイントなどをフィードバックします。
「診断して終わり」ではなく、診断結果を自分の仕事やキャリアについて考える材料として活用できることを目指しています。
β版を公開し、利用者の声をもとにサービスを進化
ActiveCompetencyは現在β版として公開しています。まずは個人の自己理解やキャリアを考えるためのツールとして多くの方に体験していただき、実際の利用者から寄せられる意見や感想をもとに、診断内容やAIフィードバックの改善を進めていきます。
今後は、個人での利用に加えて、人材育成やマネジメント、チームづくりなど、企業における活用についても検討していきます。
個人の自己理解から、組織の人材育成へ
ActiveCompetencyは、個人が自分自身の強みや課題を理解するだけでなく、将来的には企業における人材育成やマネジメント、チームづくりへの活用も目指しています。
一人ひとりのコンピテンシーを可視化することで、本人の成長だけでなく、上司や組織が個人の特性を理解し、それぞれの強みを活かせる環境づくりにつなげていくことを目指します。
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | ActiveCompetency |
| 担当者名 | 乙訓 |
| 公式サイト | https://activecompetency.vercel.app |
| メールアドレス | activecompetency@gmail.com |
