音楽情報メディア『ムジカテーハ』、ジャズの長い歴史を「時代」と「地理」で表現したインタラクティブ・ページ「JAZZ A Living Atlas」を公開

世界に広がり、現在も変化を続けるジャズを「生きた地図」として可視化。年代や地域、アーティスト、作品同士のつながりを辿りながら、新しい音楽と出会えるWeb体験

世界中の良質な音楽を紹介する音楽情報メディア「ムジカテーハ(Música Terra)」は、ジャズの歴史と世界への広がりを3D空間上で探索できるインタラクティブ・ガイド「JAZZ A Living Atlas」を公開しました。

「JAZZ A Living Atlas」は、約100年にわたるジャズの歴史を、アルバムジャケットやアーティスト、地域、年代、作品同士のつながりを辿りながら自由に探索できるWebコンテンツです。

画面上にはさまざまな時代のアルバムがジャケットとともに配置され、気になる作品を選ぶと、関連する作品やアーティストへと探索を広げることができます。3Dの地球を回して地域から探したり、年代を移動して異なる時代の作品を眺めたり、Apple Musicの埋め込みプレイヤーからその場で音楽を試聴することも可能です。

JAZZ A Living Atlas ムジカテーハ

▪️ジャズを「知る」前に、その豊かさに触れる

本コンテンツが目指したのは、完成したジャズ史を順番に学ぶための年表ではありません。

ジャズは約100年の歴史のなかで世界各地へ広がり、それぞれの土地の文化や音楽と交わりながら、現在も変化を続けています。

「Living Atlas(生きた地図)」という名称には、ジャズを過去の名盤が並ぶ完成済みの歴史としてではなく、現在も世界各地で更新され続ける文化として捉えたい、という考えを込めています。

画面に浮かぶジャケットから気になる一枚を選び、そこからアーティストや関連作品を辿っていく。レコード店で棚を眺めるような偶然の発見を、Web上で生み出すことも「JAZZ A Living Atlas」の大きな目的です。

今後も新たな作品やアーティスト、そのつながりを追加しながら、継続的に更新していく予定です。

▪️「JAZZ A Living Atlas」概要

URL:
https://musica-terra.com/interactive/jazz-a-living-atlas/

利用料金:無料
対応環境:Webブラウザ(PC/スマートフォン)

Música Terra(ムジカテーハ)について

「音楽を、もっと。」をコンセプトに、ジャズやワールドミュージックを中心として、世界各地の優れた音楽を紹介する音楽情報メディア。記事コンテンツに加え、音楽・文学・科学・宇宙などをテーマとしたインタラクティブ・コンテンツ「PLAYGROUND」も展開しています。

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号ムジカテーハ(Música Terra)
担当者名田方春樹
公式サイトhttps://musica-terra.com/
JAZZ A Living Atlashttps://musica-terra.com/interactive/jazz-a-living-atlas/
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