新着オープンアクセス論文に出会うiPhoneアプリ「KNEWN」公開

世界で公開される新しい研究を、検索せず気軽に眺められる。広告なし・無料のiPhoneアプリ

ReSew, LLCは2026年8月26日、オープンアクセスで公開される学術論文を新着順で気軽に眺められる無料iPhoneアプリ「KNEWN」をApp Storeで公開しました。キーワード検索を起点にせず、新しく公開された研究を眺めることで、これまで知らなかった研究分野との偶然の出会いを生み出すことを目指したアプリです。

KNEWN オープンアクセス論文 iPhoneアプリ

論文を「探す」だけでなく、「出会う」ものに

インターネット上では、誰でも読むことのできるオープンアクセス論文が日々公開されています。

一方、学術論文を探す際には、「調べたいテーマを決める」「検索キーワードを考える」「検索結果から論文を選ぶ」という、明確な目的を持った検索が中心です。

この方法では、自分がすでに知っている分野や関心のあるテーマにはたどり着きやすい一方、まだ知らない研究との偶然の出会いは起こりにくくなります。

KNEWNでは、その順序を逆にしました。

まず、新しく公開された研究を見る。そこから、気になるものを見つける。

ニュースアプリを眺めるような感覚で、世界で生まれている新しい知識に触れる。「検索する前に、知らなかった研究と出会う」ことを目指しています。

新着研究を眺め、専門分野の外側へ

KNEWNでは、オープンアクセスで公開されている研究情報を、新しいものから順番に確認できます。

「何を検索するか」を最初に決めなくても、アプリを開くところから新しい研究との出会いが始まります。

研究者や学生だけでなく、「最近どんな研究が行われているのか知りたい」「自分の専門とは違う分野にも触れてみたい」という人でも気軽に利用できることを重視しました。

興味のあるテーマを深掘りするだけでなく、これまで知らなかった領域へ関心が広がっていくこともKNEWNが目指す体験のひとつです。

また、KNEWNには広告を掲載していません。論文や研究を見る時間を邪魔せず、新しい知識との出会いに集中できるシンプルな環境を提供します。

「今日、新しく公開された研究を眺めたい」から始まった開発

ニュースやSNSを開けば、毎日大量の新しい情報が流れてきます。

その一方で、世界中の大学や研究機関でも、日々新しい研究成果が公開されています。しかし、それらが日常生活の中で自然に目に入ってくる機会は決して多くありません。

KNEWNの開発は、「今日、新しく公開された研究だけを眺められたら面白いのではないか」という発想から始まりました。

研究者向けの高機能な論文管理ツールではなく、研究と人との入口をできるだけ軽くする。

明確な検索目的がなくてもアプリを開けて、その日に初めて知るテーマに出会える。

そんな「知識のフィード」のような体験を目指しています。

KNEWNは2026年8月26日からApp Storeで無料提供しています。対応OSはiOS 17.0以降です。

アプリ概要

アプリ名:KNEWN
提供開始日:2026年8月26日
対応端末:iPhone
対応OS:iOS 17.0以降
価格:無料
広告:なし

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号ReSew.LLC
所在地東京都中野区
担当者名増田 貴大
電話番号08041460616
公式サイトhttps://otad-web.sakura.ne.jp/resew/
メールアドレスresew@otad.sakura.ne.jp
KNEWN – App Storehttps://apps.apple.com/jp/app/knewn/id6802532358
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