Waku Waku DIGITAL PUBLISHING、中高生向け学習マンガ「AI起業サバイバル!」シリーズを発刊

中高生から、起業を目指す大学生・社会人までを対象に、マンガで学ぶ、AI時代の「起業」の全体像

AIの時代の人々の生き方をAIとともに考える合同会社Waku Waku DIGITAL CONSULTING(本社:大阪府大阪市、代表社員:下村 聡)は、中高生がAIを使って起業を目指す学習マンガ「~未来を創るわたしたちの挑戦~ AI起業サバイバル!」(全12巻)を、Waku Waku DIGITAL PUBLISHINGより発刊します。
第一弾として、以下の2巻を発売します(Amazonでご購入いただけます)。
第1巻 AIって魔法の道具!?
第2巻 身の回りの「不便」を探せ!

価格は各巻、電子版は550円、ペーパー版は1540円(いずれも税込)です。

AI起業サバイバル 学習マンガ 中高生

マンガで学ぶ、AI時代の「起業」の全体像

「AI起業サバイバル!」は、高校生たちがAIを活用しながら、身近な課題を見つけ、仲間とともにアイデアを考え、事業として形にしていく過程を描く全12巻の学習マンガシリーズです。

AIの基本的な使い方だけでなく、課題発見、デザイン思考、プロトタイプ、ビジネスモデル、MVP、価格設定、キャッシュフロー、資金調達、リスク管理、社会的インパクト、事業計画、ピッチまで、起業や新規事業開発に必要となるテーマを段階的に扱います。

単に知識を解説するのではなく、登場人物たちが考え、試し、失敗し、改善していく物語を通して、「なぜその考え方が必要なのか」を理解できる構成です。

そのため本シリーズは、マンガとして楽しみながら、AIを活用した起業のエッセンスを学べる「学習書」であると同時に、起業や新規事業開発の全体像をつかめる「ビジネス書」としての性格も持っています。

AIを使う力だけでなく、「問い、確かめ、判断する力」を育てる

本シリーズでは、AIを万能な存在として描きません。

AIの答えをうのみにせず確かめること、人の声を聞いて本当の課題を見つけること、何をAIに任せ、何を人間が判断するのかを考えることを重視しています。

また、AIの誤りやバイアス、個人情報、プライバシー、説明責任なども扱い、AI時代に事業をつくるうえで必要となる倫理や責任についても学びます。

中高生から、起業を目指す大学生・社会人まで

メインターゲットは中高生ですが、中学校・高校の「総合的な学習の時間」「総合的な探究の時間」、キャリア教育、アントレプレナーシップ教育、ビジネスコンテストなどでの活用も想定しています。

また、顧客課題の発見から事業モデル、MVP、資金、リスク、ピッチまでを体系的に学べるため、これから起業を目指す大学生や社会人、AIを活用した新規事業に関心のあるビジネスパーソンにも読みごたえのある内容となっています。

AIによって、一人ひとりがアイデアを形にし、社会へ届けられる可能性は大きく広がっています。本シリーズには、若い世代が身近な小さな課題から一歩を踏み出し、やがてはこれまでにない価値や産業を生み出し、社会の未来を動かしていく存在へと成長してほしいという思いが込められています。

AIから答えを得るだけではなく、自分で問いを立て、人に会い、確かめ、考え、行動する。

「AI起業サバイバル!」は、次の時代を自ら切り拓く挑戦者を育むことを目指した、AI時代の学習マンガシリーズです。

※この作品は制作工程の一部に生成AIを活用しています。

著者:下村 聡(しもむら さとし)

1962年神奈川県生まれ。京都大学卒業後、株式会社ベネッセコーポレーションに勤務。同社ニューメディア研究所において、MITメディアラボからの支援を受けながら教育用ソフトウェアを開発。

その後、米国で約10年間、教育用ソフトウェア開発や経営コンサルティングに従事。帰国後は学校経営コンサルタント、株式会社EDUCOM取締役CSOなどを経て、2026年4月に合同会社Waku Waku DIGITAL CONSULTINGを設立。AI時代の教育や教育DXに関する各種プロジェクトを手掛けている。

合同会社Waku Waku DIGITAL CONSULTINGについて

2026年4月創設。

AIの時代に、すべての人が幸せに生きていける社会の実現を目指し、デジタル出版、システム開発支援、教育コンサルティングなどを手掛けています。

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号合同会社Waku Waku DIGITAL CONSULTING
公式サイトhttps://wakudigi.com/
メールアドレスinfo@wakudigi.com
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