学生と地元写真家がタッグ。観光地ではない「暮らしの京都」を見つめる
京都市内の大学生と写真家らが協力し、ローカルZINE『MIYAKO ZINE』を創刊しました。
京都の何気ない日常風景や市民の生活を、若者の視点で切り取った一冊として注目を集めています。

金閣寺や嵐山など、観光名所として世界中から人が集まる京都。
一方で、そこに暮らす人々の日常には、静かで豊かな時間が流れています。
『MIYAKO ZINE』は、京都市内の大学に通う学生たちと、地元で活動する写真家・小堀直人氏の共同プロジェクトとして誕生したミニマガジンです。
コンセプトは「誰もが見逃してしまう“ふだんの京都”」。商店街の朝焼け、通学路の坂道、銭湯の脱衣所——。
そうした日常の一コマをフィルム写真で収め、ZINEという形で編集・製本しました。
創刊号は200部限定で京都市内の独立系書店などで配布中。今後は、展示イベントやトークセッションの開催も予定されており、「地元を見つめ直すきっかけになれば」と学生たちは語ります。
■備考
(これはテスト投稿です。)
