自主制作団体「ノーサウンド・ピクチャーズ」、昭和初期の手法を令和に再現
北海道札幌市を拠点に活動する映像団体「ノーサウンド・ピクチャーズ」が制作した無声映画『雪の果て、灯りひとつ』が、全国10都市で上映されることが決定しました。
上映時にはピアノ生演奏を加えるスタイルが話題を呼び、札幌での初回上映は全席完売となっています。
『雪の果て、灯りひとつ』は、セリフもナレーションも一切なく、映像と音楽だけで語る30分の無声短編映画。
北海道の冬景色と、ひとりの灯台守の孤独な日常を、ゆるやかなカメラワークで描いています。

本作は、札幌の大学OBたちによる制作団体「ノーサウンド・ピクチャーズ」が1年かけて制作。
上映は、会場に設置されたアップライトピアノによる即興生演奏とともに行われ、毎回違った音楽体験が楽しめるのも魅力です。
すでに東京・名古屋・大阪などでの追加上映が決定しており、「セリフがないからこそ、想像力が広がる」「音楽と景色だけで泣けた」とSNSでも好評。
今後は海外映画祭への出品も視野に入れているとのことです。
■備考
(これはテスト投稿です。)
