元中学・高校教師が開発した、be動詞と一般動詞の使い分けを遊びながら学べるカードゲーム
学べるカードゲーム『エイゴジュン be動詞・一般動詞混合編』のクラウドファンディングを近日開始予定です。本商品は、中学校英語で多くの学習者がつまずく「be動詞と一般動詞の使い分け」に着目し、遊びながら英文を組み立てる練習ができる教育用カードゲームです。「勉強しなさい」ではなく、「遊ぼう」から始まる英語学習を目指して開発されました。

英語教育教材を企画・開発するウイナワークス(北海道)は、英語の語順と文法をゲーム感覚で学べるカードゲーム『エイゴジュン be動詞・一般動詞混合編』のクラウドファンディングを近日開始予定です。
本商品は、中学校英語で多くの学習者がつまずく「be動詞と一般動詞の使い分け」に着目し、遊びながら英文を組み立てる練習ができる教育用カードゲームです。
「勉強しなさい」ではなく、「遊ぼう」から始まる英語学習を目指して開発されました。
英語学習の大きな壁「be動詞と一般動詞」
中学校で英語を学び始めた多くの生徒が、
I am play soccer.
He go to school.
She is study English.
といった誤りを経験します。
これらは単なる暗記不足ではなく、「英語の語順」や「文の仕組み」の理解が十分に定着していないことが原因です。
一方で、従来の学習方法では、
・問題集を解く
・ノートに何度も書く
・教科書を読む
といった反復練習が中心となり、学習への意欲が続かない生徒も少なくありません。
そこで開発されたのが、『エイゴジュン』です。
カードを並べるだけで英文が完成
『エイゴジュン』では、プレイヤーに配られた単語カードを使い、日本語のお題カードに対応する正しい英文を作ります。
例えば、
お題:
「彼は疲れています。」
という問題に対して、
He
is
tired
のカードを正しい順番に並べることで英文を完成させます。
英語が苦手な生徒でも、繰り返し遊ぶことで自然と
・主語
・be動詞
・一般動詞
・補語
・目的語
の位置関係を理解しやすい構成になっています。
「勉強」ではなく「ゲーム」として成立する設計
本商品は単なるフラッシュカードではありません。
プレイヤー同士が協力しながら英文を作ることで、
・英文を組み立てる力
・文法理解
・コミュニケーション力
・自己効力感
を育てられるよう設計されています。
ゲーム時間は約10~20分。
小学生高学年から高校生、さらには英語を学び直したい大人まで幅広く楽しめます。
現場経験を持つ元中学・高校教師が開発
授業の中で、
「英文の語順が定着しない」
「文法問題は解けても英文が作れない」
という課題を長年感じてきました。
その経験から、
「机に向かわせる前に、まず英語に触れるきっかけを作りたい」
という思いで本商品を開発しました。
試作品は実際の学校の授業でも使用され、生徒からは
「英語の順番がわかるようになった」
「ゲームだから何回でもやりたくなる」
「友達と相談しながらできるのが楽しい」
といった声が寄せられています。
家庭学習の新しい選択肢
近年、英語教育では「話す・書く」力の重要性が高まっています。
しかし、多くの家庭では
「何を勉強させればよいかわからない」
「勉強しなさいと言うだけになってしまう」
という悩みがあります。
『エイゴジュン』は、家庭で親子が一緒に遊びながら英語に触れられる教材としても活用できます。
ゲームを通して自然に英語の会話が生まれ、学習のきっかけづくりにつながります。
商品概要
①商品名
エイゴジュン be動詞・一般動詞混合編
②内容物
単語カード
お題カード
収納ケース
③対象年齢
10歳以上
④プレイ人数
1~4人
⑤プレイ時間
10~20分
⑥開発・販売
ウイナワークス
開発者コメント
「英語学習に必要なのは、まず英語に触れる回数です。勉強として取り組むと続かない子でも、ゲームなら自然と何度も挑戦できます。
私たちは『勉強するためのゲーム』ではなく、『夢中になって遊ぶ中で、英語に触れる機会が自然と増えるゲーム』を目指して開発しました。
『エイゴジュン』が、ご家庭や学校で英語に向かう最初の一歩になれば嬉しく思います。」
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | ウイナワークス |
| 公式サイト | https://gamification.theshop.jp/ |
| マクアケプロジェクトページ | https://www.makuake.com/project/uina_works_eigojun/ |
| メールアドレス | hrntnhky@gmail.com |
