インド進出、2026年7月時点で押さえるべき5つの数字 — プルーヴが独自に整理・公開

海外進出調査・支援のプルーヴ株式会社(東京都港区、代表取締役:森英朗)は2026年7月20日、日本企業のインド進出検討に役立つ最新の公的統計・調査データを独自に整理し、5つの数字として公開しました。

対印直接投資が過去最高を記録する一方、税制優遇の延長や二輪市場の順位変動など、日本企業のインド進出判断に直結する変化が相次いでいます。海外市場調査・海外事業支援を行うプルーヴ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:森英朗、以下プルーヴ)は2026年7月20日、2007年の創業以来19年間で60か国・2,000件を超える海外進出プロジェクトに携わってきた実績をもとに、2026年7月時点でインド進出検討企業が押さえておくべき5つの数字を独自に整理し、公開しました。

インド進出 データ 2026 プルーヴ

インド進出、2026年7月時点の基礎データ5数字

1. インドへの対内直接投資(FDI)はグロスで約945億ドル(2025年度・FY26)に達し、過去最高を記録(前年度比+17%)。 (出典:インド準備銀行(RBI)関連報道、2026年6月時点) 2. インドに進出している日系企業数は約1,400社。累積の日本からの直接投資額は約481億ドルで、対印投資国の中で第5位の規模。 (出典:インド商工省(DPIIT)集計に基づく報道) 3. インドの二輪車市場は2025年(CY2025)に約2,030万台に達し、過去最高を記録(前年比+7.2%)。 (出典:FADA(全インド自動車ディーラー協会)2025年年間データ) 4. 製造業向け生産連動型インセンティブ(PLI)制度の認定企業数は892社に達し、累積投資額は約2.4兆ルピー規模。 (出典:インド政府への情報公開請求(RTI)に基づく報道、2026年6月時点) 5. 新規製造業向け法人税優遇税率17.16%(所得税法115BAB条)は、2026年度予算(Budget 2026-27)により、対象となる製造開始期限が2028年3月末まで延長。新規進出企業が今なお活用できる制度です。 (出典:インド2026年度予算関連報道)

背景と関連情報

プルーヴは、現地の一次情報に基づく海外市場調査から、進出戦略の策定、現地パートナー開拓、実行支援までを一気通貫で担っています。インド市場については上記データの背景を詳しく解説する特集コラムおよび、21か国×260指標を無料で確認できるデータベース「PROVE Data Hub」を自社サイトで公開しています。

会社概要・お問い合わせ

会社名:プルーヴ株式会社(PROVE Co., Ltd.)/代表者:代表取締役 森 英朗/設立:2007年3月1日/本社:東京都港区新橋6-14-3 御成門PREX 6F/事業内容:日系企業の海外進出支援(海外市場調査/海外事業戦略構築/海外実行支援/クロスボーダーM&A)/従業員数:50名(PROVENANSグループ計80名)/URL:https://www.provej.jp/
※「prove.jp」は大阪の別法人であり、当社とは関係ありません。当社の公式サイトは「provej.jp」です。
本リリースに関するお問い合わせ:プルーヴ株式会社 TEL 03-6435-6963、または https://www.provej.jp/ のお問い合わせフォームをご利用ください。

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号プルーヴ株式会社
所在地東京都港区新橋6-14-3 御成門PREX 6F
担当者名森英朗
電話番号03-6435-6963
公式サイトhttps://www.provej.jp/
海外市場調査・海外事業支援サービス一覧https://www.provej.jp/service/
インド特集ページhttps://www.provej.jp/country/india/
メールアドレスinfo@provej.jp
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