noteで月間約500本を販売する小説家・斎藤真央、Amazon Kindleで新作3作品を同時発売

今回のKindle出版を機に活動の場をさらに広げ、新たな読者へ物語を届けていきます。

noteで月間約500本を販売する小説家・斎藤真央、Amazon Kindleで新作3作品を同時発売noteを中心にオリジナル小説を発表する小説家・斎藤真央が、Amazon Kindleで新作3作品を同時発売しました。発売されたのは、SNS上の理想像と現実のギャップを描く心理ミステリー『プロフィールは完璧だった』、憧れの人物へ近づいていく主人公の自己の揺らぎを描くSFサスペンス『わたしは裕美子』、離婚寸前の夫婦が互いの人生を知ることで関係を見つめ直す『あなたのまま、嫌いだった私。』の3作品です。斎藤真央は、日常に起こる少し不思議な出来事を入り口に、人間関係や心の変化を描く作品を継続的に発表。noteでは小説を月間約500本販売しています。今回のKindle出版を機に活動の場をさらに広げ、新たな読者へ物語を届けていきます。

斎藤真央 Kindle 新作3作品

『プロフィールは完璧だった』

『プロフィールは完璧だった』
SNSのDMから始まる心理サスペンス。

出版サポートを行う朝倉小夜は、SNSを通じて一人の女性作家と出会います。

美しい文章、整えられたプロフィール、画面越しに作り上げられていく理想的な人物像。

しかし交流を続けるうち、小夜はその「完璧さ」に説明できない違和感を抱き始めます。

SNS上で見せている自分は、本当の自分なのか。

プロフィール、文章、言葉遣い、そして他人から見られたい自分――。

現代のSNS社会にも通じる「オンライン上の人格と現実」を題材に、登場人物たちの秘密が少しずつ明らかになっていく心理ミステリーです。

『わたしは裕美子』

『わたしは裕美子』
「理想の自分になれるとしたら、人はどこまで変わることを望むのか」を描いたSFサスペンス。

仕事でミスを繰り返す会社員・祐二が憧れていたのは、容姿端麗で仕事も完璧な同僚・裕美子でした。

ある日、「理想の自分に近づく薬」とされる不思議な錠剤を手にしたことから、祐二の日常が変わり始めます。

外見、能力、思考、記憶――。

理想へ近づくほど、自分自身が何者なのか分からなくなっていく主人公。

憧れと自己肯定、そして「自分らしさ」をテーマにした物語です。

『あなたのまま、嫌いだった私。』

『あなたのまま、嫌いだった私。』
結婚8年目を迎え、離婚寸前となった夫婦の再生を描くヒューマンドラマ。

「もう無理だよ、私たち」

離婚を決意した恒一と美緒でしたが、ある出来事をきっかけに、それまで知ることのなかった「相手側の日常」を経験することになります。

仕事のプレッシャー。

家庭の孤独。

言葉にできなかった不満。

「自分ばかりが苦しい」と思っていた二人は、それまで見えていなかった相手の人生を知ることで、少しずつ互いへの見方を変えていきます。

愛がなくなったのか。それとも、相手を理解する余裕を失っていただけなのか。

夫婦という身近な関係を通じて、「相手の立場から世界を見ること」を描いた再生の物語です。

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号斎藤真央
公式サイトhttps://maosaitoh.com/
メールアドレスmaosaitoh@gmail.com
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