【無料】令和8年熊本地震被災者のための心理カウンセリング(トラウマケア)

地震の恐怖・不安・イライラが続いている人はいませんか?

令和8年熊本地震の被災者を対象に、氷川町の「熊本カウンセリング」にて無料のトラウマケアを実施中。公認心理師・田中耕一郎代表が、地震による恐怖やストレスを和らげるカウンセリングやイメージ療法(約1時間)を行います。営業日は水〜日曜の12時〜21時(完全予約制)。被災後の「幻滅期」に顕在化しやすいメンタル不調に対し、地域の支援への恩返しとして心により添うケアを提供します。

令和8年熊本地震 心理カウンセリング

令和8年熊本地震に被災して、こんな状態で苦しんでいませんか?

●日常のふとした瞬間に地震発生時の恐怖が鮮明によみがえる
●地震や建物の崩壊、避難時の恐怖などに関する夢を繰り返し見て跳び起きる
●余震の振動や地鳴りを聞くだけで恐怖が再燃する
●神経が鋭敏になっていて些細なことでイライラしてしまう
●地震関連のニュースや避難所など地震の出来事を連想させるものを避けている
●予測できないタイミングで激しい動悸や息苦しさを感じる
このような状態は心理カウンセリングやトラウマケアの心理療法によって解消・緩和できますので、受けてみませんか?

心理カウンセリング(トラウマケア)の内容

●現在苦しんでおられること(地震に関する恐怖など)を丁寧にお聞きし、最適なトラウマケアの心理療法(イメージ療法など)を施療します。
●会場は氷川町の熊本カウンセリング。(熊本県八代郡氷川町宮原740-2)
●所要時間は約1時間。

対象者

●令和8年熊本地震の影響を受けた人

営業時間

●営業日 水曜日~日曜日 12時~21時までの予約制
●定休日 月曜日、火曜日

料金

●無料

備考

■心理カウンセラーの紹介
熊本カウンセリング代表 田中耕一郎
公認心理師

私も今回の熊本地震の被災者です。自宅兼オフィスは一部損壊し、ブロック塀が倒壊しました。もっとも苦しかったのは断水で、その生活は約4週間続きました。
その間、隣家から毎日井戸水と、友人・知人から多くの生活物資を直接搬入していただきました。また災害NPOの皆さんにはブロック塀の撤去でお世話になりました。心から感謝しております。

地震発生からしばらく時間が経ち、多くの人が現実的な生活再建の厳しさ(避難所生活の長期化、自宅の再建、家計や雇用の問題など)に直面します。ここで「緊張の糸」が切れ、うつ状態、PTSD、燃え尽きなどの心理的不調が一気に表出すると言われています。それは「災害の心理的フェーズモデル(Zunin & Myersの理論)」で幻滅期と言われるもので、発災から2ヶ月〜1年程度とされています。

今回の熊本地震でもこの幻滅期に入り始めたと思います。心理的支援の必要性が強まっていると考えます。
私は心理カウンセリングとトラウマケアを通して、これまで多くのものを与えていただいたご恩返しをさせていただきます。

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号熊本カウンセリング
所在地熊本県八代郡氷川町宮原740-2
担当者名田中耕一郎
電話番号0965-65-6240
公式サイトhttps://kumamoto-counseling.com
メールアドレスinfo@kumamoto-counseling.com
お申込ページhttps://kumamoto-counseling.com/blog/kumamoto-jishin-traumacare/
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