能楽を「知る」だけでなく「感じる」ことから、自分でも知らなかった感性や生き方に気づくきっかけを綴った一冊です。
能楽を学び、観て、感じる中で、人生や自分自身への見方が変化してきた60歳の著者・大東豊美が、2026年7月13日、新刊『イノチのオト イノチの輝き』を出版しました。能楽と人生と感性が出会うことで生まれる、一人ひとり異なる「化学反応」に目を向け、知らなかった自分に出会う可能性を綴った一冊です。

①能楽と人生を綴った新刊『イノチのオト イノチの輝き』を出版
2026年7月13日、著者・大東豊美が『イノチのオト イノチの輝き ~能楽を通じて自らの可能性をひらく~』を出版しました。本書は、能楽の歴史や技法を解説する専門書ではなく、能楽に触れ、学び、感じてきた著者自身の体験をもとに、能楽と人生、感性について綴った一冊です。Amazonにて販売しています。
② なぜ、能楽は人の内側を動かすのか
著者は、能楽を学び、舞台を観る中で、同じものに触れても、人によって感じることや心に残るものが異なることに魅力を感じてきました。能楽に触れたときに生まれる感情や記憶、身体感覚などの「化学反応」は、一人ひとり異なります。その反応を手がかりにすることで、これまで知らなかった自分の一面に気づくことがあります。本書では、そうした能楽との出会いが人生や生き方に与える可能性を見つめています。
③ Noh × Human Life × Sensitivity――能楽を入口に、自分自身を知る
本書が大切にしているのは、能楽を「知識として学ぶ」ことだけではなく、「感じる」ことです。能楽と人生と感性が出会うことで、人の内側にはどのような変化が生まれるのか。その答えは一つではなく、感じる人によって異なります。本書を通して、能楽に馴染みのない方にも、自分自身の感性に目を向け、しなやかな生き方を考えるきっかけを届けます。
今後の展開――能楽に触れ、自分自身の感性と出会う場へ
著者が主宰する「和結の会」では、能楽鑑賞会や体験会、鑑賞前の事前解説会などを通して、能楽に触れる機会をつくってきました。現在は、文章やSNSでの発信を中心に、能楽と人生、感性について伝えています。今後も、能楽をより身近に感じ、一人ひとりの感性で味わうことのできる場を、無理のない形でつくっていきます。
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | 和結の会 |
| 所在地 | 東京都 |
| 担当者名 | 大東豊美 |
| 電話番号 | |
| 公式サイト | https://lit.link/wamusuhinokai99?fbclid=IwY2xjawUAgK1wZG9mBWV4dG4DYWVtAjEwAGJyaWQRMXBFcXBLdXQ0UjV1UU1ENXZzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyAAEe6K9gXEOPidvJz8p8AfZ-m1SuZk3jZ0fNgJxTtKMFHH_BeahymVz9zRS6HS8_aem_FWG6R1YS4w07RRYfMIp_dQ |
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