氷菓「もも太郎」にちなんだピンク色の湯が新潟の銭湯に登場!8月9日開催

新潟の夏の定番氷菓「もも太郎」をイメージした甘い香りとピンク色のお湯が楽しめるイベント湯。お盆の帰省に合わせ、家族そろって銭湯へ。

新潟市浴場組合が 2026年8月9日(日)に組合加盟の銭湯にて 「もも太郎の湯」を実施します。新潟の夏の風物詩である氷菓「もも太郎」にちなみ、夏の暑い時期に湯上がりのさっぱり感を楽しんでもらうため。 もも太郎を思わせる甘い香りとピンク色のお湯を用意し、お盆の帰省客やお子様からご年配の方まで、家族そろって楽しめるイベント湯として開催します。

新潟 もも太郎の湯 銭湯

甘い香りとピンク色のお湯で夏気分を満喫

「もも太郎」は、新潟県民にとって夏の思い出と深く結びついた氷菓です。昭和から続くロングセラー商品で、かき氷のような食感とほんのり甘い味わいは、子どもの頃の夏祭りやプール帰りの記憶を呼び起こす、いわば新潟のソウルフードです。 一方、銭湯業界は全国的に利用者の減少が続いており、新潟市も例外ではありません。地域に根ざした銭湯文化を次世代に伝え、日頃銭湯に足を運ばない層にも来場してもらうきっかけづくりが求められています。

新潟のソウルアイスをイメージしたもも太郎の湯を銭湯で

新潟市浴場組合は地元で愛される「もも太郎」と銭湯を掛け合わせたイベント湯を企画しました。お盆の帰省シーズンに合わせることで、久しぶりに新潟を訪れた方が懐かしさを感じながら銭湯に足を運び、家族三世代で楽しめる機会を創出しています。地域の食文化と入浴文化、二つの新潟らしさを同時に体験できる夏ならではの取り組みです。

SNS発信で新潟の銭湯文化を全国へ

新潟市浴場組合では、「もも太郎の湯」を皮切りに秋は「ルレクチェの湯」や 「笹団子の湯」も実施予定
銭湯は、世代を超えて誰もが気軽に立ち寄れる地域の居場所です。健康づくりや交流の拠点として、そしてSNSを通じて新潟の魅力を全国に届ける発信地として、組合加盟銭湯はこれからも進化を続けます。ぜひご期待ください。

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号株式会社YU-SAY PLAN
所在地新潟市中央区上大川前通8番町1253 1F
担当者名宮川雄一郎
電話番号0252118328
公式サイトhttps://daikokuyu.net
メールアドレスyusayplan@gmail.com
会社HPhttps://yusayplan.com
新潟浴場組合https://niigata268.com
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