ステージ4の肝臓がんから癌ゼロへ──絶対に諦めなかった実話。すべての人に読んでほしい完全ノンフィクション『ひとしずくの奇跡』発売

患者本人・息子・主治医。 三つの視点から描く、ありのままの闘病記録。

書籍『ひとしずくの奇跡』著者・貴氏は、ステージ4の肝臓がんから癌ゼロに至った実体験を綴った完全ノンフィクション書籍『ひとしずくの奇跡』を、2026年8月24日にKindle版、同年9月5日にペーパーバック版としてAmazonより発売した。がんと向き合うすべての人に生きる希望を届けることを目的としている。

ひとしずくの奇跡 肝臓がん 闘病記

「ステージ4、余命二〜三カ月」。突然の告知から始まった闘い

このたび、完全ノンフィクション書籍『ひとしずくの奇跡』を発売しました。

本書の著者は、人間ドックで自覚症状のないまま肝臓の異変を指摘され、その後の生検で「ステージ4」「余命二〜三カ月」の告知を受けました。家族会議での涙、標準治療への疑問を経て、福岡県北九州市で「絶対にあきらめない医療」を貫く医師・岩本英希医師と出会います。

本書は、この診断から治療、そして「がんゼロ」に至るまでの実体験を、著者自身の記録として綴ったものです。

患者・息子・主治医。三つの視点で描く、唯一無二の記録

本書は、患者本人・息子・主治医、それぞれの視点から交互に描いています。

標準治療への疑問から、抗がん剤治療、カテーテル治療、放射線治療、そして命をつなぐ外科手術まで、下がり続ける腫瘍マーカーの推移とともに、手術不可能とされた状態から選択肢が生まれていく治療プロセスを、専門用語解説付きで具体的に描いています。

巻末には、主治医・岩本英希医師による特別インタビューを収録し、「絶対にあきらめない医療」の治療の全体像を医師自身の言葉で振り返っています。

がんと闘うすべての人へ、そして大切な人を想うすべての人へ

本書は、以下のような方々に向けて執筆されました。
・がんと向き合っている方
・大切な人が病気の方
・医療に関わる方
・生きる希望を探している方

そして、病気とは無縁の方にとっても、「本当に大切なものは何か」「諦めないとはどういうことか」を考えるきっかけになる一冊です。すべての方に読んでいただきたいと考えています。

2026年8月24日、Amazonにて発売開始

『ひとしずくの奇跡』は、2026年8月24日にKindle版を、同年9月5日にペーパーバック版を、いずれもAmazon.co.jpにて発売しました。

Kindle Unlimitedにも対応しており、対象読者はサブスクリプション内で読むこともできます。

下がり続けた腫瘍マーカーが語る、「がんゼロ」までの軌跡

診断当初「ステージ4」「余命二〜三カ月」と告げられた状態から、治療を重ねる中で腫瘍マーカーは下がり続け、最終的に「がんゼロ」の状態に至りました。

手術不可能とされていた状態から手術という選択肢が生まれるまでの過程も、本書内で具体的に描かれています。

備考

この物語が、一人でも多くの方の心に届きますように。著者一同、そんな想いを込めて本書をお届けします。

【会社概要・お問い合わせ先】

会社名・屋号
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メールアドレスhitoshizuku.kiseki@gmail.com
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