日常の発見や「好き」をスクショでつなぎ、今日のお題やハッシュタグから興味に出会えるWebサービス
ABihc株式会社は2026年9月、スクリーンショットを通じて日常の発見や「好き」を共有できるWebサービス「Pandshot(パンドショット)」を公開しました。Webブラウザーから無料で利用でき、投稿前に画像内の見せたくない部分へモザイクをかける機能も備えています。

サービス公開の背景
スマートフォンやパソコンで見つけた情報を残す手段として、スクリーンショットは日常的に使われています。一方、保存した画像は個人の端末内にとどまりやすく、そこに表れる興味や発見をほかの人と共有する機会は限られていました。Pandshotは、画面に残した一瞬を起点として、文章中心のSNSとは異なる形で人と興味がつながる場を目指して開発しました。
Pandshotの主な特徴
利用者は、気になる情報、便利なアプリ、好きな作品、日々の出来事などをスクリーンショットで投稿できます。投稿はその日のBOXとしてまとまり、ほかの利用者のBOXを閲覧したり、リアクションを通じて交流したりできます。毎日提示される「今日のお題」に沿った投稿や、ハッシュタグを使ったテーマ別の発見にも対応しています。さらに、投稿前に画像内の見せたくない部分へモザイクをかけられるため、個人情報や通知内容などを隠して共有できます。
今後の展開
PandshotはWebブラウザーから無料で利用できます。今後は、利用者が安心してスクリーンショットの共有を楽しめるよう、投稿前に個人情報や第三者の権利を侵害する内容が含まれていないか確認するための案内を継続します。利用状況や寄せられた意見を踏まえながら、発見と交流をより楽しめる機能や使いやすさの改善も進めてまいります。
【会社概要・お問い合わせ先】
| 会社名・屋号 | ABihc株式会社 |
| 公式サイト | https://abihc.com/ |
| Pandshotサービスページ | https://pandshot.com |
